2012年04月26日
オートメモリーさんが「俺たちに任せろMAPに」!
カスタムショップ地図検索機能「俺たちに任せろマップ」へ新規ご登録頂いたショップさんのご紹介です!今回ご登録いただいたのは神戸市須磨区にあるオールドミニ専門のレストア・カスタムショップ「AUTOMEMORY」さんです。あなただけのMINIを車両の発掘からフルレストアまでを任せられるショップさんです。点検・車検はもちろん、日々のメンテナンスまでオールドミニのことならお任せです!

この日もお客様がちょうど車検でご来店されたところでした。お住まいはお店から少し離れているそうなのですが、大事なクルマなので「オールドミニに精通したショップに車検を出すのが安心」とのこと。
愛車のメンテナンスは信頼できるお店に依頼したいですね。
オールドミニのメンテナンスやカスタム、レストアでお困りの際はぜひオートメモリーさんへどうぞ。
【AUTOMEMORY】
〒654-0039
神戸市須磨区鷹取町4-1-1
Tel:078-735-1672 Fax:078-735-9898
営業時間:平日10:30~19:00 日・祝は18:00まで
定休日:水曜日・第1,3木曜日・イベント開催日
HP:http://www.automemory.co.jp

「俺たちに任せろMAP」はGoogleMAPと連動し、スマートフォンなどのナビ機能が利用できます。
今いる場所から、気になるカスタムショップまでナビゲートします!
お申し込みはお問い合わせフォームからも可能です!登録料は15,000円のみです。
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この日もお客様がちょうど車検でご来店されたところでした。お住まいはお店から少し離れているそうなのですが、大事なクルマなので「オールドミニに精通したショップに車検を出すのが安心」とのこと。
愛車のメンテナンスは信頼できるお店に依頼したいですね。
オールドミニのメンテナンスやカスタム、レストアでお困りの際はぜひオートメモリーさんへどうぞ。
【AUTOMEMORY】
〒654-0039
神戸市須磨区鷹取町4-1-1
Tel:078-735-1672 Fax:078-735-9898
営業時間:平日10:30~19:00 日・祝は18:00まで
定休日:水曜日・第1,3木曜日・イベント開催日
HP:http://www.automemory.co.jp

「俺たちに任せろMAP」はGoogleMAPと連動し、スマートフォンなどのナビ機能が利用できます。
今いる場所から、気になるカスタムショップまでナビゲートします!
お申し込みはお問い合わせフォームからも可能です!登録料は15,000円のみです。
Posted by カスタムインフェクションMJ at 23:15
MJからのお知らせ
2012年04月08日
カスタムインフェクションサイトリニューアル準備なう
クルマ・バイクのカスタムポータルサイト「カスタムインフェクション」。
現在サイトリニューアルに向けて準備中です!

カスタム好きのユーザーが集まるポータルサイトとしてスタートしましたが、現在ブログをご利用いただいている方の多くが、その筋のプロであるショップさんになりました。
大変有難いことに、カスタムインフェクションのブログを活用してお店の情報発信に利用しようとして下さるショップさんが集まっていただいております。
今後もどんどん情報発信にご利用いただけるポータルサイトとして、ショップブロガーさんが使いやすいようなサイトに生まれ変わります。例えばこれまで取材に伺ったショップさんが2輪、4輪、関連ギアショップとして分かりやすく分類され、過去記事がより検索しやすくなります。
さらに大変ご好評をいただいているカスタムショップ地図検索機能「俺たちに任せろMAP」がトップページに移動し、アツいカスタムショップが検索しやすいようになる予定です。

ショップの情報発信のツールとして活用しやすいようなブログカスタマイズサービス(有料)や、お客さんのカスタムカーを直接サイトに投稿できる「カスタムショット」コーナーの設置、職人が本当は教えたくない「DIY講座」などゲストブロガーを迎えた新しい情報を提供するサイトとして生まれ変わる予定です!
もちろんサイトイメージガールである「カスタムガール」の募集も引き続き行っています。カスタムショップとコラボした新しい特集コーナーを設置する予定にもなっています。引き続き「カスタムガール」の応募をお待ち致しております。

これまでの「MJLab」も場所を移動して業界の情報やアツいショップのご紹介などを随時行って行きます。
クルマ・バイクショップの情報発信は是非カスタムインフェクションにお任せ下さい!ショップさんにあった情報発信の方法をご提案いたします!
リニューアルはもうすぐです!こうご期待!
新しくなりましたらまた、改めてその機能をご紹介します!
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現在サイトリニューアルに向けて準備中です!

カスタム好きのユーザーが集まるポータルサイトとしてスタートしましたが、現在ブログをご利用いただいている方の多くが、その筋のプロであるショップさんになりました。
大変有難いことに、カスタムインフェクションのブログを活用してお店の情報発信に利用しようとして下さるショップさんが集まっていただいております。
今後もどんどん情報発信にご利用いただけるポータルサイトとして、ショップブロガーさんが使いやすいようなサイトに生まれ変わります。例えばこれまで取材に伺ったショップさんが2輪、4輪、関連ギアショップとして分かりやすく分類され、過去記事がより検索しやすくなります。
さらに大変ご好評をいただいているカスタムショップ地図検索機能「俺たちに任せろMAP」がトップページに移動し、アツいカスタムショップが検索しやすいようになる予定です。

ショップの情報発信のツールとして活用しやすいようなブログカスタマイズサービス(有料)や、お客さんのカスタムカーを直接サイトに投稿できる「カスタムショット」コーナーの設置、職人が本当は教えたくない「DIY講座」などゲストブロガーを迎えた新しい情報を提供するサイトとして生まれ変わる予定です!
もちろんサイトイメージガールである「カスタムガール」の募集も引き続き行っています。カスタムショップとコラボした新しい特集コーナーを設置する予定にもなっています。引き続き「カスタムガール」の応募をお待ち致しております。

これまでの「MJLab」も場所を移動して業界の情報やアツいショップのご紹介などを随時行って行きます。
クルマ・バイクショップの情報発信は是非カスタムインフェクションにお任せ下さい!ショップさんにあった情報発信の方法をご提案いたします!
リニューアルはもうすぐです!こうご期待!
新しくなりましたらまた、改めてその機能をご紹介します!
Posted by カスタムインフェクションMJ at 18:21
MJからのお知らせ
2012年03月10日
俺たちに任せろマップ登録ショップさんのお知らせ
カスタムショップ地図検索機能「俺たちに任せろマップ」へ新規ご登録頂いたショップさんのご紹介です!今回ご登録いただいたのは神戸市西区神出町にある旧車レストア&カスタムショップ「オートステーション神出」さんです。カスタムだけでなく、得意の大径ホイールのタイヤ交換から点検・車検までこなす、カーライフの全てをサポートするお店です。お客さんからのショップの場所についてのお問い合わせが多くあったそうで、「俺たちに任せろマップ」へのご登録で「店舗検索がカンタンになった」と喜んで頂いています。

現在「オートステーション神出」さんではホームページを制作中。弊社がお手伝いし、ブログと連動した情報発信のしっかりできる素晴らしいWebサイトに仕上げるべく、目下打ち合わせ中です!「オートステーション神出」さんのお店の魅力を伝える素晴らしいページになるよう頑張っています!完成をお楽しみに!
そして今回はもう一店舗、神戸市長田区にあるバイクカスタムショップ「HARVEST MOON motorcycle」さんです!「ハーベストムーン」さんでは国産のマシンはもちろん、ハーレーからトライアンフなどの英車までメンテナンスはもちろんカスタムもお任せのアツいショップさんです!ジャンルにこだわらず、自分の好きなマシンを好きなスタイルで乗ることを応援してくれるお店です。サーフィン好きのかっこいいオーナーがカスタムを始めバイク全般の相談に乗ってくれる親切なお店です。

クルマ・バイクのカスタムポータルサイト「カスタムインフェクション」。先日もこのMJの部屋でご紹介した通り、4輪2輪ショップの皆さんが情報発信に活用していただくための仕掛けをご用意した、ポータルサイトです。

中でもショップの場所をGoogleMAPと連動し、サイト内でご紹介する「俺たちに任せろマップ」のご登録店舗が増えています!店舗の外観写真はもちろん営業時間や定休日、ホームページ・ショップブログのリンクに加え「認定ショップ」取材時の写真やお店でカスタムしたマシンのスナップも掲載可能です!GoogleMAPと連動しているため、Googleでショップ名検索すると地図がバッチリ表示されます!

カスタムやチューニングに興味のある、カスタムインフェクション読者へのPR効果も抜群です!しかもスマートフォンやタブレット端末の「マップアプリ」でショップ検索も可能な上、「ナビアプリ」と連動してスマフォを活用して今いる場所から登録店舗までのナビゲーションにも使えてしまうというスグレモノです!是非まだご登録がお済でないショップのオーナーさんはご登録下さい!登録費用は初期登録費用の15,000円(税別)のみ!その後の費用は一切かかりません。MJが訪問時にその場でお申込み可能です!続々ご登録店舗が増えている今だからこそ、「出来るだけお金をかけず手間をかけるショップのPR」を始めませんか?
もちろんこちらのお問い合わせフォームからもお申込みいただけます!
是非この機会にご登録を!
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現在「オートステーション神出」さんではホームページを制作中。弊社がお手伝いし、ブログと連動した情報発信のしっかりできる素晴らしいWebサイトに仕上げるべく、目下打ち合わせ中です!「オートステーション神出」さんのお店の魅力を伝える素晴らしいページになるよう頑張っています!完成をお楽しみに!
そして今回はもう一店舗、神戸市長田区にあるバイクカスタムショップ「HARVEST MOON motorcycle」さんです!「ハーベストムーン」さんでは国産のマシンはもちろん、ハーレーからトライアンフなどの英車までメンテナンスはもちろんカスタムもお任せのアツいショップさんです!ジャンルにこだわらず、自分の好きなマシンを好きなスタイルで乗ることを応援してくれるお店です。サーフィン好きのかっこいいオーナーがカスタムを始めバイク全般の相談に乗ってくれる親切なお店です。

クルマ・バイクのカスタムポータルサイト「カスタムインフェクション」。先日もこのMJの部屋でご紹介した通り、4輪2輪ショップの皆さんが情報発信に活用していただくための仕掛けをご用意した、ポータルサイトです。

中でもショップの場所をGoogleMAPと連動し、サイト内でご紹介する「俺たちに任せろマップ」のご登録店舗が増えています!店舗の外観写真はもちろん営業時間や定休日、ホームページ・ショップブログのリンクに加え「認定ショップ」取材時の写真やお店でカスタムしたマシンのスナップも掲載可能です!GoogleMAPと連動しているため、Googleでショップ名検索すると地図がバッチリ表示されます!

カスタムやチューニングに興味のある、カスタムインフェクション読者へのPR効果も抜群です!しかもスマートフォンやタブレット端末の「マップアプリ」でショップ検索も可能な上、「ナビアプリ」と連動してスマフォを活用して今いる場所から登録店舗までのナビゲーションにも使えてしまうというスグレモノです!是非まだご登録がお済でないショップのオーナーさんはご登録下さい!登録費用は初期登録費用の15,000円(税別)のみ!その後の費用は一切かかりません。MJが訪問時にその場でお申込み可能です!続々ご登録店舗が増えている今だからこそ、「出来るだけお金をかけず手間をかけるショップのPR」を始めませんか?
もちろんこちらのお問い合わせフォームからもお申込みいただけます!
是非この機会にご登録を!
2012年02月26日
神戸市中央区「Schott KOBE」さんセール中!
先日取材にお邪魔した「Schott KOBE」さんでは月末にかけて最大50%の商品も取りそろえたセールを実施中です!

欲しかったあの商品ももしかすると超お買い得価格で手に入るチャンスかもしれません!
是非お店へ急げ~!!!

デニムもありますよ!

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欲しかったあの商品ももしかすると超お買い得価格で手に入るチャンスかもしれません!
是非お店へ急げ~!!!
デニムもありますよ!
2012年02月19日
「俺たちに任せろマップ」登録ショップさん増加中!
クルマ・バイクのカスタムポータルサイト「カスタムインフェクション」。先日もこのMJの部屋でご紹介した通り、4輪2輪ショップの皆さんが情報発信に活用していただくための仕掛けをご用意した、ポータルサイトです。

中でもショップの場所をGoogleMAPと連動し、サイト内でご紹介する「俺たちに任せろマップ」のご登録店舗が増えています!店舗の外観写真はもちろん営業時間や定休日、ホームページ・ショップブログのリンクに加え「認定ショップ」取材時の写真やお店でカスタムしたマシンのスナップも掲載可能です!GoogleMAPと連動しているため、Googleでショップ名検索すると地図がバッチリ表示されます!

カスタムやチューニングに興味のある、カスタムインフェクション読者へのPR効果も抜群です!しかもスマートフォンやタブレット端末の「マップアプリ」でショップ検索も可能な上、「ナビアプリ」と連動してスマフォを活用して今いる場所から登録店舗までのナビゲーションにも使えてしまうというスグレモノです!
先日神戸市中央区の元町高架通りにある国産バイクのカスタムショップ「UK COMPANY」さんがご登録されました!お客さんからの場所についてのお問い合わせが多くあったそうで、「俺たちに任せろマップ」へのご登録によりご案内が簡単になったと大変好評です!

登録した場所をメールで送信したり、スマフォ以外のガラケーお客さんも「QRコード」を読み取っていただくことで、「俺たちに任せろマップ」のご利用が可能です!
是非まだご登録がお済でないショップのオーナーさんはご登録下さい!登録費用は初期登録費用の15,000円(税別)のみ!その後の費用は一切かかりません。MJが訪問時にその場でお申込み可能です!続々ご登録店舗が増えている今だからこそ、「出来るだけお金をかけず手間をかけるショップのPR」を始めませんか?
もちろんこちらのお問い合わせフォームからもお申込みいただけます!
是非この機会にご登録を!
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中でもショップの場所をGoogleMAPと連動し、サイト内でご紹介する「俺たちに任せろマップ」のご登録店舗が増えています!店舗の外観写真はもちろん営業時間や定休日、ホームページ・ショップブログのリンクに加え「認定ショップ」取材時の写真やお店でカスタムしたマシンのスナップも掲載可能です!GoogleMAPと連動しているため、Googleでショップ名検索すると地図がバッチリ表示されます!

カスタムやチューニングに興味のある、カスタムインフェクション読者へのPR効果も抜群です!しかもスマートフォンやタブレット端末の「マップアプリ」でショップ検索も可能な上、「ナビアプリ」と連動してスマフォを活用して今いる場所から登録店舗までのナビゲーションにも使えてしまうというスグレモノです!
先日神戸市中央区の元町高架通りにある国産バイクのカスタムショップ「UK COMPANY」さんがご登録されました!お客さんからの場所についてのお問い合わせが多くあったそうで、「俺たちに任せろマップ」へのご登録によりご案内が簡単になったと大変好評です!

登録した場所をメールで送信したり、スマフォ以外のガラケーお客さんも「QRコード」を読み取っていただくことで、「俺たちに任せろマップ」のご利用が可能です!
是非まだご登録がお済でないショップのオーナーさんはご登録下さい!登録費用は初期登録費用の15,000円(税別)のみ!その後の費用は一切かかりません。MJが訪問時にその場でお申込み可能です!続々ご登録店舗が増えている今だからこそ、「出来るだけお金をかけず手間をかけるショップのPR」を始めませんか?
もちろんこちらのお問い合わせフォームからもお申込みいただけます!
是非この機会にご登録を!
2012年02月05日
カスタムインフェクションを改めてご紹介
カスタムインフェクションはクルマとバイクのカスタムポータルサイトです。
サイト内のキャラクターMJこと「マスタージャンキー」がカスタム愛好者の皆さんのカスタム欲を満たすため神戸を中心にアツいカスタムショップを直接取材しながらショップをご紹介しているポータルサイトです。

しかし単なるポータルサイトではありません。実は取材先のショップさんを中心に「カスタムインフェクション」で一緒に情報発信できるサイトなんです。
日々、カスタムインフェクション内にMJ自ら取材に回ったアツいカスタムショップのご紹介をする「認定ショップ」コーナーを始め、運営会社が出版会社だというメリットを生かし、いち早く業界のニュースやイベント情報を入手し、自動車バイク業界に起こった出来事をメーカーから直接プレスリリースで受け取り、情報を発信しています。
先日のブログにも書きましたが多くの仕掛けを準備しています。
つまりカスタムインフェクションのサイト内で、カスタム愛好者を集めるための仕掛けを十分にご用意し、その中でショップブロガーの皆さんにお店のPRをブログで情報発信することで、本来のターゲットである、クルマ・バイク好きのエンドユーザーさんにアピールできるというポータル(窓口)サイトなんです!
つまり、「一緒に情報発信をしよう」と言うショップさんを集めているんです!
サイトにはブログテンプレートを豊富にご用意していますが、どうしても種類に限りがあります。お店のオリジナルのデザインブログを製作するブログカスタムプランを用意しています。ホームページ制作よりも安価に仕上げられ、お店独自のイメージを打ち出すことができるブログカスタムプランです。
バイクや車を買うとどうしても、マフラーを替えたい、ハンドルを交換したい、パーツを取り付けたいなどの希望が出てきます。その感覚と同じように、ブログもショップのイメージに合ったデザインに「カスタム」出来るんです!是非ご相談ください。
現在、無料のブログを書いておられるショップさんもあると思います。有名な無料ブログ会社がたくさんあり、各社様々な機能が付いたブログを用意しています。
最新のFacebookとの連動機能や今や当たり前となったTwitterとの連動機能も備えています。しかし、厄介なのが「インサイト広告」。検索キーワードに連動した広告がブログ内に表示されてくるというアレです。せっかく検索でお店のブログが引っかっても、
「バイク カスタム」と検索で調べた人がバイクに関係のある広告を見るとそっちを「クリックしてしまう」→「広告先の店で注文する」という悪循環になります。
これ、せっかく書いたのにもったいないです。

カスタムインフェクションのブログならそんな心配はありません、全く広告が出ないというわけではありませんが、「インサイト型の広告」とは違います。少なくとも情報発信のお邪魔にはならない程度だと思います。
さあ、迷っている時間はありません、今日会った出来事を書くだけのブログではなくショップの特徴や取扱車種や得意分野などをきっちりとPRするブログをスタートしませんか?登録は簡単です。サイトトップページ右上から「新規登録」ボタンをクリックしてアカウントを取得するだけです!
アツいカスタムショップさんからのご登録をお待ちしています!もちろん既存のブログからのお引越しも大歓迎です!
お問い合わせなどは→custominfection@gmail.comへどうぞ!
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サイト内のキャラクターMJこと「マスタージャンキー」がカスタム愛好者の皆さんのカスタム欲を満たすため神戸を中心にアツいカスタムショップを直接取材しながらショップをご紹介しているポータルサイトです。

しかし単なるポータルサイトではありません。実は取材先のショップさんを中心に「カスタムインフェクション」で一緒に情報発信できるサイトなんです。
日々、カスタムインフェクション内にMJ自ら取材に回ったアツいカスタムショップのご紹介をする「認定ショップ」コーナーを始め、運営会社が出版会社だというメリットを生かし、いち早く業界のニュースやイベント情報を入手し、自動車バイク業界に起こった出来事をメーカーから直接プレスリリースで受け取り、情報を発信しています。
先日のブログにも書きましたが多くの仕掛けを準備しています。
つまりカスタムインフェクションのサイト内で、カスタム愛好者を集めるための仕掛けを十分にご用意し、その中でショップブロガーの皆さんにお店のPRをブログで情報発信することで、本来のターゲットである、クルマ・バイク好きのエンドユーザーさんにアピールできるというポータル(窓口)サイトなんです!
つまり、「一緒に情報発信をしよう」と言うショップさんを集めているんです!
サイトにはブログテンプレートを豊富にご用意していますが、どうしても種類に限りがあります。お店のオリジナルのデザインブログを製作するブログカスタムプランを用意しています。ホームページ制作よりも安価に仕上げられ、お店独自のイメージを打ち出すことができるブログカスタムプランです。
バイクや車を買うとどうしても、マフラーを替えたい、ハンドルを交換したい、パーツを取り付けたいなどの希望が出てきます。その感覚と同じように、ブログもショップのイメージに合ったデザインに「カスタム」出来るんです!是非ご相談ください。
現在、無料のブログを書いておられるショップさんもあると思います。有名な無料ブログ会社がたくさんあり、各社様々な機能が付いたブログを用意しています。
最新のFacebookとの連動機能や今や当たり前となったTwitterとの連動機能も備えています。しかし、厄介なのが「インサイト広告」。検索キーワードに連動した広告がブログ内に表示されてくるというアレです。せっかく検索でお店のブログが引っかっても、
「バイク カスタム」と検索で調べた人がバイクに関係のある広告を見るとそっちを「クリックしてしまう」→「広告先の店で注文する」という悪循環になります。
これ、せっかく書いたのにもったいないです。

カスタムインフェクションのブログならそんな心配はありません、全く広告が出ないというわけではありませんが、「インサイト型の広告」とは違います。少なくとも情報発信のお邪魔にはならない程度だと思います。
さあ、迷っている時間はありません、今日会った出来事を書くだけのブログではなくショップの特徴や取扱車種や得意分野などをきっちりとPRするブログをスタートしませんか?登録は簡単です。サイトトップページ右上から「新規登録」ボタンをクリックしてアカウントを取得するだけです!
アツいカスタムショップさんからのご登録をお待ちしています!もちろん既存のブログからのお引越しも大歓迎です!
お問い合わせなどは→custominfection@gmail.comへどうぞ!
2012年01月25日
カスタムインフェクションで情報発信する!
いつもカスタムインフェクションをご覧いただきありがとうございます!
今日はクルマとバイクのカスタムポータルサイト「CUSTOMINFECTION」について改めてご紹介します!

サイトの大きな機能としては、ブログ作成機能です。サイト内で情報発信をしてみたいというショップさんのために無料テンプレートを豊富にご用意してブロガーさんを募集しています!
また、地域ポータルブログを採用しているため、一般的な無料ブログよりも検索が強い強い!ドンドン検索ランキングが上位に上がって来るんです。カスタムインフェクションで一度ブログを書いてみませんか?

そして神戸を中心にクルマとバイクに関連するギアショップやライダーやドライバーの集まるスポットやイベントを取材し紹介する、「認定ショップ」コーナー。取材のご依頼を頂いたショップさんを中心に、日々MJが取材先を飛びまわり、直接取材にお伺いして「どんなショップさんなんだろう」という好奇心でレポートを綴っております。お店のご紹介は当然のことですが、お話を伺ううちに、ショップオーナーさんの仕事への情熱や意気込みなどもお伺いし、「こんなお店なら是非仕事を任せてみたい!」と読者の方にも思って貰えるようなレポートを書いています。

続いては「カスタムガール」のコーナー。一般の女性からサイトモデルを募集し、選考の上サイトトップページを飾るカスタム好き女子をご紹介する、大人気コーナー。何と言っても一般の女性から募集しているため、このサイトモデルがきっかけで「某ブランドの読モの仕事も来ました!」なんてこともある夢のあるコーナーです。そして「1DAYレポート」のコーナーですが、晴れてカスタムガールに選ばれたサイトモデルさんと共に、「認定ショップ」を訪問しショップの魅力を「カスタムガール」と共にご紹介するという企画をやっています!アパレルショップさんからカスタムカーショップまで幅広いジャンルでコラボレーション先のショップさんを募集中です!

そして最近リニューアルされた、ショップ地図検索機能「俺たちに任せろMAP」。ユニークなネーミングですが「○○の事なら俺たちに仕事を任せとけ」と言う思いを込めて、これまでお伺いした「認定ショップ」さんを中心に「俺たちに任せろMAP」にご登録いただいたショップさんを「プラチナ認定ショップ」としてご紹介しています。サイト内で気になるショップさんを見つけた場合、すぐに地図検索しお店へ移動できるというシステムです。もちろん携帯電話やスマフォからの検索もOK!スマフォならGoogleMAPナビと連動しているため、お店までナビゲーションしてくれるんです!!
こんな豊富なコンテンツをそろえているのが「カスタムインフェクション」なんです!

業界のニーズに傾聴し、クルマとバイク好きを飽きさせないための情報発信をしっかりとしてます。ブロガーさんをお迎えするシステムも万端です。あとはサイト内でショップの情報を発信して頂くだけになっているんです!折角お店の情報を更新しても、検索に引っかからなければ、誰も見てくれません。クルマ・バイク好きが集まるサイトにしようと頑張るMJと情報発信をしませんか?「ブログの上手な書き方あります」、「ソーシャルメディアの使い方のコツがあります」。「カスタムインフェクション」が情報発信のお手伝いをします!HPの制作、ブログのカスタム、新製品のプレスリリース作成やチラシ、フライヤーの作成まで情報発信ならお任せ!是非ご相談ください。
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今日はクルマとバイクのカスタムポータルサイト「CUSTOMINFECTION」について改めてご紹介します!

サイトの大きな機能としては、ブログ作成機能です。サイト内で情報発信をしてみたいというショップさんのために無料テンプレートを豊富にご用意してブロガーさんを募集しています!
また、地域ポータルブログを採用しているため、一般的な無料ブログよりも検索が強い強い!ドンドン検索ランキングが上位に上がって来るんです。カスタムインフェクションで一度ブログを書いてみませんか?
そして神戸を中心にクルマとバイクに関連するギアショップやライダーやドライバーの集まるスポットやイベントを取材し紹介する、「認定ショップ」コーナー。取材のご依頼を頂いたショップさんを中心に、日々MJが取材先を飛びまわり、直接取材にお伺いして「どんなショップさんなんだろう」という好奇心でレポートを綴っております。お店のご紹介は当然のことですが、お話を伺ううちに、ショップオーナーさんの仕事への情熱や意気込みなどもお伺いし、「こんなお店なら是非仕事を任せてみたい!」と読者の方にも思って貰えるようなレポートを書いています。

続いては「カスタムガール」のコーナー。一般の女性からサイトモデルを募集し、選考の上サイトトップページを飾るカスタム好き女子をご紹介する、大人気コーナー。何と言っても一般の女性から募集しているため、このサイトモデルがきっかけで「某ブランドの読モの仕事も来ました!」なんてこともある夢のあるコーナーです。そして「1DAYレポート」のコーナーですが、晴れてカスタムガールに選ばれたサイトモデルさんと共に、「認定ショップ」を訪問しショップの魅力を「カスタムガール」と共にご紹介するという企画をやっています!アパレルショップさんからカスタムカーショップまで幅広いジャンルでコラボレーション先のショップさんを募集中です!

そして最近リニューアルされた、ショップ地図検索機能「俺たちに任せろMAP」。ユニークなネーミングですが「○○の事なら俺たちに仕事を任せとけ」と言う思いを込めて、これまでお伺いした「認定ショップ」さんを中心に「俺たちに任せろMAP」にご登録いただいたショップさんを「プラチナ認定ショップ」としてご紹介しています。サイト内で気になるショップさんを見つけた場合、すぐに地図検索しお店へ移動できるというシステムです。もちろん携帯電話やスマフォからの検索もOK!スマフォならGoogleMAPナビと連動しているため、お店までナビゲーションしてくれるんです!!
こんな豊富なコンテンツをそろえているのが「カスタムインフェクション」なんです!

業界のニーズに傾聴し、クルマとバイク好きを飽きさせないための情報発信をしっかりとしてます。ブロガーさんをお迎えするシステムも万端です。あとはサイト内でショップの情報を発信して頂くだけになっているんです!折角お店の情報を更新しても、検索に引っかからなければ、誰も見てくれません。クルマ・バイク好きが集まるサイトにしようと頑張るMJと情報発信をしませんか?「ブログの上手な書き方あります」、「ソーシャルメディアの使い方のコツがあります」。「カスタムインフェクション」が情報発信のお手伝いをします!HPの制作、ブログのカスタム、新製品のプレスリリース作成やチラシ、フライヤーの作成まで情報発信ならお任せ!是非ご相談ください。
2012年01月21日
サイトモデルさん絶賛募集中です!
カスタムインフェクションでは、トップページを飾る「サイトモデルさん」を募集中です!
めでたくモデルさんに選考された方には、MJと共に「認定ショップ」へお邪魔し、「1Dayレポート」としてお店で撮影を行います!
昨日神戸は元町商店街のフルーツショップ「サンワ」さんの看板娘、「ヒロミちゃん」が自ら立候補!
しかも、お店のトラックがカスタムされているとのことで駐車場へ。

うーーーん。お店の名前がペイントされているのとなかなかマニアックなボディカラーのミニキャブトラック。
これは「実用カスタム」の部類に入りますね…。

よっこいしょっと。

まだモデルさんに本決まりではないのに車上でポーズ。

ご本人はノリノリで「裕次郎ポーズ」でパシャり。

こちらがサンワさんの店内。スーパーではまず手に入らない珍しいフルーツから贈答用の高級フルーツまでを取り扱うお店です。MJも学生時代良く飲みに来た店頭で販売されているミックスジュースは絶品。

最近はこちらのバナナチップにハマっています。もちろんお店で手作りされてるんですよ!
今回は元町1番街からヒロミちゃんが立候補。まだまだモデルさんは募集中なので、是非ご応募ください!!
募集に関する詳細は→http://mjlab.ko-co.jp/e164171.html
フルーツショップサンワさんのブログはここからどうぞ→http://sanwa.ko-co.jp/
<店舗情報> 住所:神戸市中央区元町通2-2-10
電話:078-391-2570
FАX:078-392-8498
営業時間:11:00~20:00
定休日:水曜日
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めでたくモデルさんに選考された方には、MJと共に「認定ショップ」へお邪魔し、「1Dayレポート」としてお店で撮影を行います!
昨日神戸は元町商店街のフルーツショップ「サンワ」さんの看板娘、「ヒロミちゃん」が自ら立候補!
しかも、お店のトラックがカスタムされているとのことで駐車場へ。
うーーーん。お店の名前がペイントされているのとなかなかマニアックなボディカラーのミニキャブトラック。
これは「実用カスタム」の部類に入りますね…。
よっこいしょっと。
まだモデルさんに本決まりではないのに車上でポーズ。
ご本人はノリノリで「裕次郎ポーズ」でパシャり。
こちらがサンワさんの店内。スーパーではまず手に入らない珍しいフルーツから贈答用の高級フルーツまでを取り扱うお店です。MJも学生時代良く飲みに来た店頭で販売されているミックスジュースは絶品。
最近はこちらのバナナチップにハマっています。もちろんお店で手作りされてるんですよ!
今回は元町1番街からヒロミちゃんが立候補。まだまだモデルさんは募集中なので、是非ご応募ください!!
募集に関する詳細は→http://mjlab.ko-co.jp/e164171.html
フルーツショップサンワさんのブログはここからどうぞ→http://sanwa.ko-co.jp/
<店舗情報> 住所:神戸市中央区元町通2-2-10
電話:078-391-2570
FАX:078-392-8498
営業時間:11:00~20:00
定休日:水曜日
2012年01月04日
2012年自動車業界は飛躍の年に
明けましておめでとうございます!
本日4日から仕事始めという方も多いかと存じますが、MJ的には2日から仕事を開始しております…。
とは言え取材先へのご訪問や認定ショップへのお伺いはしてませんが…。
世間はまだまだお正月ムードという中、初仕事を終え帰宅。「動き出すにはやっぱり少しまだ早かったか?」と反省をしながらブログを綴っておりました。
年始に当たり、「今年はどんな年になるんだろう」とか、「今年こそはこんな一年にしてやろう」と抱負を掲げる時期でもあります。
では、我が自動車業界はどうなるのでしょうか。
昨年末に東京都で約20年ぶり開催された「東京モーターショー」。来場者数は前年比37%増となる85万人を超え「成功裏に終了した」と自工会からの発表があったほどの盛況ぶりでした。今回の開催テーマは「世界はクルマで変えられる、
Mobility can change the world.」でした。クルマの未来を明るい方に変えていく。テクノロジーを通じクルマを「単なる移動手段」としてとらえるのではなく、環境・安全・エネルギーなどの世界中の様々な問題を解決する「手段」として考えるというモーターショーでした。

世界販売台数NO.1を誇るトヨタ自動車ブースでは「ReBORN」というテーマを打ち出しました。ご存知の通り、ドラえもんのリボンとかけたキャッチフレーズで、実写版の「ドラえもん」のパロディCMが有名になりました。CM開始当初から「免許を取ろう」と言うフレーズが繰り返し使用され、「のび太君」がドラえもんの道具に頼らず、「移動手段を手に入れる=クルマの免許を取る」という内容。「免許を取って、もっとクルマに乗ろうぜ!楽しもうぜ!」という強いメッセージが込められたものでした。
1日には、日本自動車工業会(JAMA)の志賀俊之会長は新年に向け、コメントを発表しました。”日本の「ものづくり」の維持”、“国内市場の活性化”、“安全・安心で、快適なクルマ社会に”の3点を事業の柱として全力で取り組んでいくと発表しました。
日本の「ものづくり」の維持のため具体的には、円高への抵抗力を高めるなど企業努力を継続していくとともに、海外企業と同じ条件の下で競争できる環境の確保に向けて、政府に対し引き続き、EPA/FTA締結の遅れ、高い法人税など「六重苦」の緩和、解消を働き掛けていく。
国内市場の活性化のためには、ユーザーの重い負担となっている自動車関係諸税を簡素化・軽減することが国内市場を活性化するためには「極めて重要な課題」とした上で、昨年末打ち出された自動車重量税の一部軽減とエコカー減税の3年間延長、更にはエコカー補助金の復活措置を活用しながら市場の活性化に努め、自動車取得税と自動車重量税の廃止実現に向け尽力していく。
安全・安心で快適なクルマ社会に関しては、交通安全啓発活動や道路環境整備への提言など、交通事故発生原因の3要素である「クルマ」「人」「道路」それぞれの観点からの取り組みを推進し、政府が掲げる「世界一安全な道路交通」の実現に貢献していくとし、「豊かなクルマ社会の実現」を掲げました。
今年2012年は、震災からの復興をけん引するため国内基幹産業であるクルマ・バイク業界の内需拡大のため各自動車メーカーが本気で取り組む一年になりそうです。MJは今年も微力ながらクルマとバイクのカスタム業界の発展のために頑張ろうと思います。よろしくお願いします。
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本日4日から仕事始めという方も多いかと存じますが、MJ的には2日から仕事を開始しております…。
とは言え取材先へのご訪問や認定ショップへのお伺いはしてませんが…。
世間はまだまだお正月ムードという中、初仕事を終え帰宅。「動き出すにはやっぱり少しまだ早かったか?」と反省をしながらブログを綴っておりました。
年始に当たり、「今年はどんな年になるんだろう」とか、「今年こそはこんな一年にしてやろう」と抱負を掲げる時期でもあります。
では、我が自動車業界はどうなるのでしょうか。
昨年末に東京都で約20年ぶり開催された「東京モーターショー」。来場者数は前年比37%増となる85万人を超え「成功裏に終了した」と自工会からの発表があったほどの盛況ぶりでした。今回の開催テーマは「世界はクルマで変えられる、
Mobility can change the world.」でした。クルマの未来を明るい方に変えていく。テクノロジーを通じクルマを「単なる移動手段」としてとらえるのではなく、環境・安全・エネルギーなどの世界中の様々な問題を解決する「手段」として考えるというモーターショーでした。

世界販売台数NO.1を誇るトヨタ自動車ブースでは「ReBORN」というテーマを打ち出しました。ご存知の通り、ドラえもんのリボンとかけたキャッチフレーズで、実写版の「ドラえもん」のパロディCMが有名になりました。CM開始当初から「免許を取ろう」と言うフレーズが繰り返し使用され、「のび太君」がドラえもんの道具に頼らず、「移動手段を手に入れる=クルマの免許を取る」という内容。「免許を取って、もっとクルマに乗ろうぜ!楽しもうぜ!」という強いメッセージが込められたものでした。
1日には、日本自動車工業会(JAMA)の志賀俊之会長は新年に向け、コメントを発表しました。”日本の「ものづくり」の維持”、“国内市場の活性化”、“安全・安心で、快適なクルマ社会に”の3点を事業の柱として全力で取り組んでいくと発表しました。
日本の「ものづくり」の維持のため具体的には、円高への抵抗力を高めるなど企業努力を継続していくとともに、海外企業と同じ条件の下で競争できる環境の確保に向けて、政府に対し引き続き、EPA/FTA締結の遅れ、高い法人税など「六重苦」の緩和、解消を働き掛けていく。
国内市場の活性化のためには、ユーザーの重い負担となっている自動車関係諸税を簡素化・軽減することが国内市場を活性化するためには「極めて重要な課題」とした上で、昨年末打ち出された自動車重量税の一部軽減とエコカー減税の3年間延長、更にはエコカー補助金の復活措置を活用しながら市場の活性化に努め、自動車取得税と自動車重量税の廃止実現に向け尽力していく。
安全・安心で快適なクルマ社会に関しては、交通安全啓発活動や道路環境整備への提言など、交通事故発生原因の3要素である「クルマ」「人」「道路」それぞれの観点からの取り組みを推進し、政府が掲げる「世界一安全な道路交通」の実現に貢献していくとし、「豊かなクルマ社会の実現」を掲げました。
今年2012年は、震災からの復興をけん引するため国内基幹産業であるクルマ・バイク業界の内需拡大のため各自動車メーカーが本気で取り組む一年になりそうです。MJは今年も微力ながらクルマとバイクのカスタム業界の発展のために頑張ろうと思います。よろしくお願いします。
2011年12月26日
ブログの活用にかかってます
年末も押し迫って来ました。まだまだMJ的にはやり残した事だらけです。タイトル通り「ブログの活用」についてのお話を少ししたいと思います。
クルマとバイクのカスタムポータルサイト「カスタムインフェクション」として当サイトを運営している立場上、クルマ・バイク業界のお客さんとよく商売のお話をします。「景気悪いね~」とか「めちゃくちゃ儲かる話ないの?」など冗談交じりにさまざまな世間話をしてくださいます。
しかし中には時々本音でお話ししてくれるショップさんも多く、中でもやっぱり一番多いのが「新規のお客さんを呼びたい」という気持ち。今までは「常連さん」がカスタム依頼をはじめ、修理、点検・車検を申込みに来てくれてたけれど、色々な事情からクルマやバイクを手放したり乗り換えたりで「常連さん」が少しづつ離れて行っているのが現状そうです。
じゃあこれまでの売り上げをどう確保するのか?作業単価を上げる?新しい商品を扱う?そんなことできませんよね。
だから皆さん「新規のお客さん」を探しているんです。
「うちのショップはこんなことが得意だよ」、「こんなカスタムなら任せてくれよ」。「とりあえず相談して欲しいな」など、ショップさん側のおっしゃりたい気持ちはよく分かります。
ではその「気持ち」をどう伝えるか。
ズバリお店の宣伝ですね。宣伝にはいろいろな方法があります。TVCMから新聞の折り込みチラシや雑誌の広告まであらゆる媒体がお金さえ支払えばいくらでもショップの宣伝をしてくれる会社があります。しかし、金額は莫大なものになることは間違いない。折り込みチラシなら最低1部2.5円ほど。これが地方紙なら約100万部としても1回で250万は簡単に超えてくるんです。
ではどうするか。自分で宣伝するんです。

そのためにクルマ・バイクのカスタムポータルさいと「カスタムインフェクション」にはブログを書くシステムが備わっているんです!さまざまなソーシャルメディアといわれる無料で使えるWEB上のツールがたくさんあります。ブログがその代表格です。WEB上の情報発信ツールとしてはかなり使えるツールなんです。WEB検索にも引っかかりやすいのがブログ。何かを調べるとき、今はまず皆さんケータイやスマフォでGoogle、Yahoo!検索しますよね?その時にお店の情報が検索の上位に表示されれば、クリックされ、情報が閲覧されるんです。
そこで初めてブログが読んでもらえ、興味を持ってもらったり、検索者が探しているサービスとぴったり合えば「問い合わせ」へ初めて繋がるんです!「問い合わせ」から「来店・受注」まではショップさんそれぞれの営業力だと思います。もちろんブログの内容もしっかりとお店の内容を伝えるようなものでないといけません。
「カスタムインフェクション」には、クルマとバイクのカスタム好きが情報を求めて集まってきます。しかも神戸を中心とした京阪神、関西地区にヒットするような仕組みでサイトを運営しています。
現在クルマ・バイクのカスタム好きを「カスタムインフェクション」サイト内に呼び込む仕掛けをMJが頑張っています。最新のクルマ・バイクのニュースから「認定ショップ」や「カスタムガール」、「1Dayレポート」コーナーなど読者を満足させるような企画を満載しています→そこでショップさんが情報発信することで、ショップブロガーさんの所にもカスタム好きの読者が集まる→そして気になるショップは「俺たちに任せろMAP」で検索できる、という仕組みになっているんです。
よく「お店のブログ作りました、よろしく」というようなインフォメーションをWEB上で見ます。実際にのぞいてみると、オーナーさんの趣味のブログだったり、本当の「日記」だったりすることが多くあります。先日の記事「集客のためのブログ執筆のすゝめ」でも書きましたが、お店の宣伝PRのためのブログと趣味・交流のためのブログは分けて書いたほうがベター。
苦労して書いたブログを未来のお客さんが閲覧して何か響くものがないとせっかくの苦労が水の泡です。
そして「ブログ継続は力なり」です。できればしっかりと続けて欲しいです。筆不精のショップオーナーさんもいらっしゃるでしょう。それならスタッフさんや、近しい方に代わりに書いてもらうというのも一つの手です。意外な才能を発揮するスタッフさんもいらっしゃるかも!?是非、ブログをスタートしてください!苦労して書いたブログが検索上位に表示された時の喜びもひとしおです!
「カスタムインフェクション」ではクルマ・バイクショップの情報発信のお手伝いをしています。ショップPRのためのオリジナルブログの制作やショップ地図検索機能「俺たちに任せろMAP」のご登録「認定ショップ」の取材依頼など、その他あらゆる情報発信のお手伝いをしています。なんでもご相談ください。
続きを読む
クルマとバイクのカスタムポータルサイト「カスタムインフェクション」として当サイトを運営している立場上、クルマ・バイク業界のお客さんとよく商売のお話をします。「景気悪いね~」とか「めちゃくちゃ儲かる話ないの?」など冗談交じりにさまざまな世間話をしてくださいます。
しかし中には時々本音でお話ししてくれるショップさんも多く、中でもやっぱり一番多いのが「新規のお客さんを呼びたい」という気持ち。今までは「常連さん」がカスタム依頼をはじめ、修理、点検・車検を申込みに来てくれてたけれど、色々な事情からクルマやバイクを手放したり乗り換えたりで「常連さん」が少しづつ離れて行っているのが現状そうです。
じゃあこれまでの売り上げをどう確保するのか?作業単価を上げる?新しい商品を扱う?そんなことできませんよね。
だから皆さん「新規のお客さん」を探しているんです。
「うちのショップはこんなことが得意だよ」、「こんなカスタムなら任せてくれよ」。「とりあえず相談して欲しいな」など、ショップさん側のおっしゃりたい気持ちはよく分かります。
ではその「気持ち」をどう伝えるか。
ズバリお店の宣伝ですね。宣伝にはいろいろな方法があります。TVCMから新聞の折り込みチラシや雑誌の広告まであらゆる媒体がお金さえ支払えばいくらでもショップの宣伝をしてくれる会社があります。しかし、金額は莫大なものになることは間違いない。折り込みチラシなら最低1部2.5円ほど。これが地方紙なら約100万部としても1回で250万は簡単に超えてくるんです。
ではどうするか。自分で宣伝するんです。

そのためにクルマ・バイクのカスタムポータルさいと「カスタムインフェクション」にはブログを書くシステムが備わっているんです!さまざまなソーシャルメディアといわれる無料で使えるWEB上のツールがたくさんあります。ブログがその代表格です。WEB上の情報発信ツールとしてはかなり使えるツールなんです。WEB検索にも引っかかりやすいのがブログ。何かを調べるとき、今はまず皆さんケータイやスマフォでGoogle、Yahoo!検索しますよね?その時にお店の情報が検索の上位に表示されれば、クリックされ、情報が閲覧されるんです。
そこで初めてブログが読んでもらえ、興味を持ってもらったり、検索者が探しているサービスとぴったり合えば「問い合わせ」へ初めて繋がるんです!「問い合わせ」から「来店・受注」まではショップさんそれぞれの営業力だと思います。もちろんブログの内容もしっかりとお店の内容を伝えるようなものでないといけません。
「カスタムインフェクション」には、クルマとバイクのカスタム好きが情報を求めて集まってきます。しかも神戸を中心とした京阪神、関西地区にヒットするような仕組みでサイトを運営しています。
現在クルマ・バイクのカスタム好きを「カスタムインフェクション」サイト内に呼び込む仕掛けをMJが頑張っています。最新のクルマ・バイクのニュースから「認定ショップ」や「カスタムガール」、「1Dayレポート」コーナーなど読者を満足させるような企画を満載しています→そこでショップさんが情報発信することで、ショップブロガーさんの所にもカスタム好きの読者が集まる→そして気になるショップは「俺たちに任せろMAP」で検索できる、という仕組みになっているんです。
よく「お店のブログ作りました、よろしく」というようなインフォメーションをWEB上で見ます。実際にのぞいてみると、オーナーさんの趣味のブログだったり、本当の「日記」だったりすることが多くあります。先日の記事「集客のためのブログ執筆のすゝめ」でも書きましたが、お店の宣伝PRのためのブログと趣味・交流のためのブログは分けて書いたほうがベター。
苦労して書いたブログを未来のお客さんが閲覧して何か響くものがないとせっかくの苦労が水の泡です。
そして「ブログ継続は力なり」です。できればしっかりと続けて欲しいです。筆不精のショップオーナーさんもいらっしゃるでしょう。それならスタッフさんや、近しい方に代わりに書いてもらうというのも一つの手です。意外な才能を発揮するスタッフさんもいらっしゃるかも!?是非、ブログをスタートしてください!苦労して書いたブログが検索上位に表示された時の喜びもひとしおです!
「カスタムインフェクション」ではクルマ・バイクショップの情報発信のお手伝いをしています。ショップPRのためのオリジナルブログの制作やショップ地図検索機能「俺たちに任せろMAP」のご登録「認定ショップ」の取材依頼など、その他あらゆる情報発信のお手伝いをしています。なんでもご相談ください。
2011年12月11日
サイトリニューアル&俺たちに任せろマップ開始!
告知が遅くなりましたが、カスタムインフェクションは実は先日サイトリニューアルを完了しました!
サイト上部の「グローバルナビ」と呼ばれる部分…
ここですね。青く囲った部分ですが、気が付きましたか!?変わってるんですよ!
「CUSTOM GIRL」のページと「1DAY REPORT」の部分が追加されているんです!
これまでカスタムインフェクションのサイトモデルを一般から広く募集して集まっていただいた女の子をご紹介しているページです。これからどんどんサイトモデルさんを募集し、このページを充実させていきます!
サイトモデルさんのご応募も随時受付中です!→http://mjlab.ko-co.jp/e164171.html
そして「1DAY REPORT」は読んで字のごとし、サイトモデルさんと一緒に「認定ショップ」を訪問しデモカーやお客さんと一緒に撮影を行う企画です!サイトモデルさんとコラボしたいショップさんも随時募集中です!
各ページからご応募が可能になっています!是非皆さんご応募下さい!お待ちしています!
そして先日から告知をしておりました、カスタムショップ地図検索機能「俺たちに任せろマップ」がいよいよスタートしました!
MJが直接お伺いした「認定ショップ」さんからお申込みいただいたショップさんをGoogleMAPと連動した「俺たちに任せろMAP」上でご紹介します!トップページのこの部分から地図ページへ行けるんです。しかもスマートフォンアプリとも連動!お店までのナビも可能!

もちろんGoogleMAPからの検索も可能です!現在Googleプレイスをお申込みのショップさんもご登録いただけます!
Googleプレイスは店名や住所など、何らかの店舗情報を知らないと中々WEB検索にヒットしません。それらの情報を入力してMAPに出てくるのは当たり前ですが、店名を知っている新規のお客さんは少ないのではないでしょうか?
新規のお客さんはどこに「自分に合うカスタムショップ」があるのか?を知りたいのです。「カスタムインフェクションでご紹介したお店を『俺たちに任せろMAP』で検索して、来店してもらう」という、この方程式が成り立ちやすいのです。
「Googleプレイスに登録していたら地図で探して来てくれるだろう」、「HP内に地図を付けてるから大丈夫」と安心しておられませんか?それは「ホームページまでお客さんがたどり着けば」という前提があった上でのお話で、全く初めての人がショップを検索する時どうする?と考えたらどうでしょうか?そんな時「俺たちに任せろMAP」にご登録頂いていると、「カスタムインフェクション」を閲覧したカスタム愛好者の皆さんが、すぐに地図検索してお店の情報が手に入れることができるんです!

「HPに地図がある」というショップさんも、「Googleプレイスに登録されている」ショップさんも「俺たちに任せろMAP」からのお店への誘導の新しい入り口を作りませんか?
きっと新規顧客獲得の一助となるはずです!登録料は15,000円ですが、初回登録料のみです。後の費用は一切いただきません!俺たちに任せろMAP上にお店の宣伝を15,000円で半永久的に出来ると言っても過言ではありません!是非お申込みください!!!
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サイト上部の「グローバルナビ」と呼ばれる部分…
ここですね。青く囲った部分ですが、気が付きましたか!?変わってるんですよ!「CUSTOM GIRL」のページと「1DAY REPORT」の部分が追加されているんです!
これまでカスタムインフェクションのサイトモデルを一般から広く募集して集まっていただいた女の子をご紹介しているページです。これからどんどんサイトモデルさんを募集し、このページを充実させていきます!
サイトモデルさんのご応募も随時受付中です!→http://mjlab.ko-co.jp/e164171.html
そして「1DAY REPORT」は読んで字のごとし、サイトモデルさんと一緒に「認定ショップ」を訪問しデモカーやお客さんと一緒に撮影を行う企画です!サイトモデルさんとコラボしたいショップさんも随時募集中です!
各ページからご応募が可能になっています!是非皆さんご応募下さい!お待ちしています!
そして先日から告知をしておりました、カスタムショップ地図検索機能「俺たちに任せろマップ」がいよいよスタートしました!
MJが直接お伺いした「認定ショップ」さんからお申込みいただいたショップさんをGoogleMAPと連動した「俺たちに任せろMAP」上でご紹介します!トップページのこの部分から地図ページへ行けるんです。しかもスマートフォンアプリとも連動!お店までのナビも可能!

もちろんGoogleMAPからの検索も可能です!現在Googleプレイスをお申込みのショップさんもご登録いただけます!
Googleプレイスは店名や住所など、何らかの店舗情報を知らないと中々WEB検索にヒットしません。それらの情報を入力してMAPに出てくるのは当たり前ですが、店名を知っている新規のお客さんは少ないのではないでしょうか?
新規のお客さんはどこに「自分に合うカスタムショップ」があるのか?を知りたいのです。「カスタムインフェクションでご紹介したお店を『俺たちに任せろMAP』で検索して、来店してもらう」という、この方程式が成り立ちやすいのです。
「Googleプレイスに登録していたら地図で探して来てくれるだろう」、「HP内に地図を付けてるから大丈夫」と安心しておられませんか?それは「ホームページまでお客さんがたどり着けば」という前提があった上でのお話で、全く初めての人がショップを検索する時どうする?と考えたらどうでしょうか?そんな時「俺たちに任せろMAP」にご登録頂いていると、「カスタムインフェクション」を閲覧したカスタム愛好者の皆さんが、すぐに地図検索してお店の情報が手に入れることができるんです!

「HPに地図がある」というショップさんも、「Googleプレイスに登録されている」ショップさんも「俺たちに任せろMAP」からのお店への誘導の新しい入り口を作りませんか?
きっと新規顧客獲得の一助となるはずです!登録料は15,000円ですが、初回登録料のみです。後の費用は一切いただきません!俺たちに任せろMAP上にお店の宣伝を15,000円で半永久的に出来ると言っても過言ではありません!是非お申込みください!!!
2011年11月23日
集客のためのブログ執筆のすゝめ
皆さんはブログをどのように使われていますか?
その日にあった面白かった出来事や楽しかった出来事、腹が立った事や悲しかった事を書く方もいらっしゃると思います。
そうです、本来ブログは日記的な感覚で楽しく書くものであり、誰かに書かされたり、無理やり書くものではありません。
既に一般的に有名な無料ブログに登録されている方も多いと思います。デザインが綺麗、イメージに合ったテンプレートがある、周りの友達が使ってるから…。など様々な理由があると思います。

個人でブログを書くのは基本趣味の場合が多いですが,お店や企業でブログで情報配信するのは基本ビジネスだと思います。当然、趣味の遊びのブログとお仕事のブログが存在するわけです。
趣味のブログって自分の大好きなことをコンテンツとして配信するわけだから、書くのも楽しいですし、ブログを読んでいる人も共通の趣味を持っているわけですので楽しんで読めると言う図式が成立しています。
お仕事でブログを書いている方で結果が出ないと言う方の大半が以下のパターンだと経験上私は感じています。
①ブログの更新があまりなされない
②義務的に書いている
大体、ブログであまり結果が芳しくないとご相談頂く場合経験上どちらかに当てはまります。これ本当に(驚)。
また、ブログで情報配信を行い、twitterやfacebookのようなソーシャル・メディアを用いて来店・販売促進を行うには有効だと言われていますが、結果が出る人と出ない人の違いは「楽しんでるか楽しんでないか」が大きなポイントになります。
そこで、上記の症状についての処方箋を僭越ながらブログ大好きMJから皆様へ。
①ブログの更新があまりなされない
これは,完全に情報配信不足です。情報配信で何らかの結果を求めるなら毎日ブログを更新しても最低半年は掛かるでしょう。でも毎日はしんどいので、私は3日に1回ぐらいがベストな更新ペースだと思っています。
しかし苦にならないなら、毎日更新するのがオススメです。
「忙しくてブログ更新するのが大変・・・。」ってことでしたらブログ更新しなくてもある程度、集客・販売が行えているので良い状態ではないでしょうか?しかし本当に忙しくても楽して上手く行く方法があまり無いように、ブログを更新する手間を省いている分、早期に良好な結果を求めるのは矛盾しているように思えます。
②義務的に書いている
毎日更新しても「やらされている感」でやっても結果は出ません。お稽古事で嫌々やってるとなかなか上達しないのと同じです。しかもブログの読み手は書き手が楽しんでいるかどうかなどすぐに「見抜く」ことができます。楽しんで情報配信を行っているブログはやはり楽しいので時々チェックしてしまいます。またコンテンツも充実しているので、検索的な観点から見ても非常に有効です。
で、今回実際のブロガーさんの中で私が「この人ホンマに自分の仕事が大好きでブログ書くの楽しんでるなぁ」ってブロガーさんを一部ご紹介してみます(笑)。当然ブログを書くのは大変な作業で、仕事だから書いているのかもしれませんが、自分の仕事を愛しているのは確かだと思います。
【オススメブロガー①:布引クラッシックスオフィシャルブログ】
イギリス製の1950年代~60年代のバイクを専門に扱うショップのオフィシャルブログです。オーナーがその製品を好き過ぎるんでしょうね。マニアック過ぎますが、仕事への愛を感じさせてくれます。所々に出てくる渋い名言も必読です!
http://nunobikiclassics.ko-co.jp/
【オススメブロガー②:オートステーション神出フィシャルブログ】
神戸市西区神出にある,車の修理やメンテだけでなく、レストアやカスタムを行う専門店です。主に高速有鉛と呼ばれるハコスカやケンメリなどの年代の旧車を得意とするショップさんです。ボロボロの車を蘇らせるマニア向けのショップかも(笑)。社長さん自らブログを執筆。読み手を笑わせてやろうとしてるので目的違うやろと突っ込みを入れたくなるナイスなお人柄がブログに出ています。
http://autostationkande.ko-co.jp/
カスタムインフェクションではいつもショップブロガーさんを募集しています!と色々なところで宣伝・広告しています。個人的な趣味のブログを書く、と言うよりはきっちりとお店の情報をブログに掲載し、
「ブログを見に来たカスタム好きユーザー」=「未来のお客さん」
に向けたブログでの情報発信が出来れば、少しづつ結果が出てくるはずなんです。個人的な趣味のブログは今お使いのブログで、
お客さんに向けた情報発信のためのブログは「カスタムインフェクション」で。
↑ここ大事です(笑)
お仕事楽しんで、しんどい事も自分なりに楽しんでやってみるってことはやはり仕事の基礎であり大事なことだと思います。
WEBでの情報発信はまだまだ奥が深いです…。その続きはまたいずれ。
続きを読む
その日にあった面白かった出来事や楽しかった出来事、腹が立った事や悲しかった事を書く方もいらっしゃると思います。
そうです、本来ブログは日記的な感覚で楽しく書くものであり、誰かに書かされたり、無理やり書くものではありません。
既に一般的に有名な無料ブログに登録されている方も多いと思います。デザインが綺麗、イメージに合ったテンプレートがある、周りの友達が使ってるから…。など様々な理由があると思います。

個人でブログを書くのは基本趣味の場合が多いですが,お店や企業でブログで情報配信するのは基本ビジネスだと思います。当然、趣味の遊びのブログとお仕事のブログが存在するわけです。
趣味のブログって自分の大好きなことをコンテンツとして配信するわけだから、書くのも楽しいですし、ブログを読んでいる人も共通の趣味を持っているわけですので楽しんで読めると言う図式が成立しています。
お仕事でブログを書いている方で結果が出ないと言う方の大半が以下のパターンだと経験上私は感じています。
①ブログの更新があまりなされない
②義務的に書いている
大体、ブログであまり結果が芳しくないとご相談頂く場合経験上どちらかに当てはまります。これ本当に(驚)。
また、ブログで情報配信を行い、twitterやfacebookのようなソーシャル・メディアを用いて来店・販売促進を行うには有効だと言われていますが、結果が出る人と出ない人の違いは「楽しんでるか楽しんでないか」が大きなポイントになります。
そこで、上記の症状についての処方箋を僭越ながらブログ大好きMJから皆様へ。
①ブログの更新があまりなされない
これは,完全に情報配信不足です。情報配信で何らかの結果を求めるなら毎日ブログを更新しても最低半年は掛かるでしょう。でも毎日はしんどいので、私は3日に1回ぐらいがベストな更新ペースだと思っています。
しかし苦にならないなら、毎日更新するのがオススメです。
「忙しくてブログ更新するのが大変・・・。」ってことでしたらブログ更新しなくてもある程度、集客・販売が行えているので良い状態ではないでしょうか?しかし本当に忙しくても楽して上手く行く方法があまり無いように、ブログを更新する手間を省いている分、早期に良好な結果を求めるのは矛盾しているように思えます。
②義務的に書いている
毎日更新しても「やらされている感」でやっても結果は出ません。お稽古事で嫌々やってるとなかなか上達しないのと同じです。しかもブログの読み手は書き手が楽しんでいるかどうかなどすぐに「見抜く」ことができます。楽しんで情報配信を行っているブログはやはり楽しいので時々チェックしてしまいます。またコンテンツも充実しているので、検索的な観点から見ても非常に有効です。
で、今回実際のブロガーさんの中で私が「この人ホンマに自分の仕事が大好きでブログ書くの楽しんでるなぁ」ってブロガーさんを一部ご紹介してみます(笑)。当然ブログを書くのは大変な作業で、仕事だから書いているのかもしれませんが、自分の仕事を愛しているのは確かだと思います。
【オススメブロガー①:布引クラッシックスオフィシャルブログ】
イギリス製の1950年代~60年代のバイクを専門に扱うショップのオフィシャルブログです。オーナーがその製品を好き過ぎるんでしょうね。マニアック過ぎますが、仕事への愛を感じさせてくれます。所々に出てくる渋い名言も必読です!
http://nunobikiclassics.ko-co.jp/
【オススメブロガー②:オートステーション神出フィシャルブログ】
神戸市西区神出にある,車の修理やメンテだけでなく、レストアやカスタムを行う専門店です。主に高速有鉛と呼ばれるハコスカやケンメリなどの年代の旧車を得意とするショップさんです。ボロボロの車を蘇らせるマニア向けのショップかも(笑)。社長さん自らブログを執筆。読み手を笑わせてやろうとしてるので目的違うやろと突っ込みを入れたくなるナイスなお人柄がブログに出ています。
http://autostationkande.ko-co.jp/
カスタムインフェクションではいつもショップブロガーさんを募集しています!と色々なところで宣伝・広告しています。個人的な趣味のブログを書く、と言うよりはきっちりとお店の情報をブログに掲載し、
「ブログを見に来たカスタム好きユーザー」=「未来のお客さん」
に向けたブログでの情報発信が出来れば、少しづつ結果が出てくるはずなんです。個人的な趣味のブログは今お使いのブログで、
お客さんに向けた情報発信のためのブログは「カスタムインフェクション」で。
↑ここ大事です(笑)
お仕事楽しんで、しんどい事も自分なりに楽しんでやってみるってことはやはり仕事の基礎であり大事なことだと思います。
WEBでの情報発信はまだまだ奥が深いです…。その続きはまたいずれ。
2011年10月12日
自動車内装材にも素材革命を
トヨタ自動車が発表した、バイオPETが原料の新エコプラスチックを「SAI」の内装表皮材に採用されたニュース。私も車両内装材を追い続けている一人の編集者として、自動車内装業界に起こった革命ともいうべき出来事を記事にする。

2009年当時私は東京モーターショーで「自動車内装」についての 取材を行っていた。当時はトヨタ自動車から発表された「FT-86」が大きな話題を呼んだ年だった。しかし、私の興味は当時発売開始となったばかりだった「新型マークⅩ」。とはいえ「FT-86」のような話題性はなく、何か画期的な装備がされたのではなく、新型エンジンが搭載され、画期的な燃費性能を発揮する車だという訳ではない。しかし、自動車内装界にとっては大きな指針となる素材がいよいよ市販車に搭載された日だった。当時の「新型マークX」のドアグリップとフロントコンソールボックスに当時世界初となる水性銀面タイプの車両用ウレタン合成皮革が採用された。その素材とは静岡県浜松市に本社のある「共和レザー」が開発した水性ウレタン合成皮革「アクアウィッシュ®」。
その特徴は、
・合成皮革を製造する過程で使用する揮発性有機溶剤(VOC)を使用しない地球と人に優しい素材であること。
・水性ウレタンを使用することで従来の合成皮革と比較して本革に近い吸放湿性と、しっとりした触感を有する。
・新しい発泡技術により、均質な発泡層で本革に近いソフトでボリューム感のある風合いを実現した。
・ 本革に比べて約 50%の軽量化になる
・ 新製法によって生産時 CO2 排出量を大幅に削減できる。
ということである。
この素材が自動車の内装、一般の市販車に採用されたことは業界にとって大きな話題となった。改めて合成皮革という素材の可能性、将来性を示した素材となった。特筆すべきは「軽量化」である。本革に比べて50%の軽量化、この数値は車両全体の軽量化に頭を抱えるメーカーの開発陣に衝撃を与える数値だ。まだ自動車のシートへの採用はなされていないが、いずれセンターコンソールからシートへと採用される日も近いと感じていた。
「自動車内装材にも素材革命を。小さな革命は起こりつつある」とある雑誌の記事に綴った記憶もある。

しかし、この記事から1年経たないうちに見事にシート内装表皮材に採用されたというニュースがこのほど飛び込んできた。「新エコプラスチックを内装表皮材に採用し、内装面積 約80%を達成」とニュースリリースに大々的なサブタイトルがつけられ「SAI」と共に発表された。最先端自動車内装素材と言っても過言ではない今回の新エコプラスティック内装表皮材は予想通りエコカーの一つの答えとなっている「ハイブリッドカー」へ搭載された。
このニュースが示すのは、クルマを動かす燃料、ガソリンの使用量を抑えようということでハイブリッドカー、電気自動車、内燃機関を見直した低燃費車など各自動車メーカーがそれぞれ答えを出しつつある中で、ガソリンと同じ石油由来製品である自動車シート内装材や内装樹脂パネルにも「エコ」の概念が浸透し、内装材にもいわば「低燃費」な素材を採用しようという流れになってきたという事だ。これからの自動車開発に一つの大きな方向性を示したニュースであることは間違いない。
開発したのは恐らくトヨタ自動車の関連会社である前述の共和レザーであることが推測されるが同社からのリリースはまだない。トヨタという日本でトップシェアを誇る自動車会社がこの素材を採用したことは業界にとって非常に大きなニュースである。11月末から開催される今年の東京モーターショーもかなり楽しみになってきた。目玉車が少ないと言われる中で、自動車内装材業界にとっては大きな話題となりそうだ。モーターショーで素材名などを大々的にお披露目、ということもあり得るかもしれない。
内装材として採用される為の理想と現実
自動車用内装材(シート)には通常の人工・合成皮革のスペックに比べて格段に高いスペックを要求される。そのギャランティは10年~15年とも言われる。採用されるためには上記スペック・ギャランティだけではなく風合い、上質な室内空間の演出ができるような素材が求められる。本革にとって代われるだけの本物に近い風合い・タッチがある等が挙げられる。しかも本革シートを搭載するためには、コスト面も含めてある程度以上の価格帯のクルマでないと搭載出来ないという現実がある。
なぜなら低価格車種を選ぶユーザーの頭の中には「室内の豪華さ<低価格低燃費」という式が成り立っているからである。本革を装備するとどうしても車両重量は重くなってしまうものである。上記のようなニーズのあるユーザーには無縁のものである。しかしやはり室内にも豪華さや風合いを少しでも持たせたいと考えているドライバーも少なくない。
一方で日産自動車の担当者は『内装に“本物”を求める人も少なくない』と話す。会社役員や企業経営者のユーザーが多い同社の高級セダン「FUGA」のシートには『やはり本革を使いたい』と本音を語る。現在シートメイン部分以外に合成皮革などを採用するなど『風合いや重量、コスト面の問題をクリアするのに苦心している』という話だ。
上記のような現実的な問題と採用までの難しさがある中で、今回「SAI」に搭載された新エコプラスチック内装表皮材がいかに画期的な出来事化お分かり頂けると思う。
ある自動車メーカーの開発担当者は「環境技術に対する正解はまだ出ていない」と語る。「辿る道は違うが、目指す方向は同じ。技術進化のために開発競争は必要という考えだ。「耐久性」、「低コスト」、「質感」、プラス環境性能。おそらく全世界的にエコカーブームは広がってゆくだろうと思われる。ハイブリッドカーで一番のキーになるリチウム電池の技術ではどこの国にも引けを取らない日本。自動車内装素材の採用へのハードルはとても高い。しかしこのニーズに応えられるのは日本の素材メーカーにほかならないと信じている。日本の基幹産業、クルマ業界を「車内から」明るくしたい。
続きを読む

2009年当時私は東京モーターショーで「自動車内装」についての 取材を行っていた。当時はトヨタ自動車から発表された「FT-86」が大きな話題を呼んだ年だった。しかし、私の興味は当時発売開始となったばかりだった「新型マークⅩ」。とはいえ「FT-86」のような話題性はなく、何か画期的な装備がされたのではなく、新型エンジンが搭載され、画期的な燃費性能を発揮する車だという訳ではない。しかし、自動車内装界にとっては大きな指針となる素材がいよいよ市販車に搭載された日だった。当時の「新型マークX」のドアグリップとフロントコンソールボックスに当時世界初となる水性銀面タイプの車両用ウレタン合成皮革が採用された。その素材とは静岡県浜松市に本社のある「共和レザー」が開発した水性ウレタン合成皮革「アクアウィッシュ®」。
その特徴は、
・合成皮革を製造する過程で使用する揮発性有機溶剤(VOC)を使用しない地球と人に優しい素材であること。
・水性ウレタンを使用することで従来の合成皮革と比較して本革に近い吸放湿性と、しっとりした触感を有する。
・新しい発泡技術により、均質な発泡層で本革に近いソフトでボリューム感のある風合いを実現した。
・ 本革に比べて約 50%の軽量化になる
・ 新製法によって生産時 CO2 排出量を大幅に削減できる。
ということである。
この素材が自動車の内装、一般の市販車に採用されたことは業界にとって大きな話題となった。改めて合成皮革という素材の可能性、将来性を示した素材となった。特筆すべきは「軽量化」である。本革に比べて50%の軽量化、この数値は車両全体の軽量化に頭を抱えるメーカーの開発陣に衝撃を与える数値だ。まだ自動車のシートへの採用はなされていないが、いずれセンターコンソールからシートへと採用される日も近いと感じていた。
「自動車内装材にも素材革命を。小さな革命は起こりつつある」とある雑誌の記事に綴った記憶もある。

しかし、この記事から1年経たないうちに見事にシート内装表皮材に採用されたというニュースがこのほど飛び込んできた。「新エコプラスチックを内装表皮材に採用し、内装面積 約80%を達成」とニュースリリースに大々的なサブタイトルがつけられ「SAI」と共に発表された。最先端自動車内装素材と言っても過言ではない今回の新エコプラスティック内装表皮材は予想通りエコカーの一つの答えとなっている「ハイブリッドカー」へ搭載された。
このニュースが示すのは、クルマを動かす燃料、ガソリンの使用量を抑えようということでハイブリッドカー、電気自動車、内燃機関を見直した低燃費車など各自動車メーカーがそれぞれ答えを出しつつある中で、ガソリンと同じ石油由来製品である自動車シート内装材や内装樹脂パネルにも「エコ」の概念が浸透し、内装材にもいわば「低燃費」な素材を採用しようという流れになってきたという事だ。これからの自動車開発に一つの大きな方向性を示したニュースであることは間違いない。
開発したのは恐らくトヨタ自動車の関連会社である前述の共和レザーであることが推測されるが同社からのリリースはまだない。トヨタという日本でトップシェアを誇る自動車会社がこの素材を採用したことは業界にとって非常に大きなニュースである。11月末から開催される今年の東京モーターショーもかなり楽しみになってきた。目玉車が少ないと言われる中で、自動車内装材業界にとっては大きな話題となりそうだ。モーターショーで素材名などを大々的にお披露目、ということもあり得るかもしれない。
内装材として採用される為の理想と現実
自動車用内装材(シート)には通常の人工・合成皮革のスペックに比べて格段に高いスペックを要求される。そのギャランティは10年~15年とも言われる。採用されるためには上記スペック・ギャランティだけではなく風合い、上質な室内空間の演出ができるような素材が求められる。本革にとって代われるだけの本物に近い風合い・タッチがある等が挙げられる。しかも本革シートを搭載するためには、コスト面も含めてある程度以上の価格帯のクルマでないと搭載出来ないという現実がある。
なぜなら低価格車種を選ぶユーザーの頭の中には「室内の豪華さ<低価格低燃費」という式が成り立っているからである。本革を装備するとどうしても車両重量は重くなってしまうものである。上記のようなニーズのあるユーザーには無縁のものである。しかしやはり室内にも豪華さや風合いを少しでも持たせたいと考えているドライバーも少なくない。
一方で日産自動車の担当者は『内装に“本物”を求める人も少なくない』と話す。会社役員や企業経営者のユーザーが多い同社の高級セダン「FUGA」のシートには『やはり本革を使いたい』と本音を語る。現在シートメイン部分以外に合成皮革などを採用するなど『風合いや重量、コスト面の問題をクリアするのに苦心している』という話だ。
上記のような現実的な問題と採用までの難しさがある中で、今回「SAI」に搭載された新エコプラスチック内装表皮材がいかに画期的な出来事化お分かり頂けると思う。
ある自動車メーカーの開発担当者は「環境技術に対する正解はまだ出ていない」と語る。「辿る道は違うが、目指す方向は同じ。技術進化のために開発競争は必要という考えだ。「耐久性」、「低コスト」、「質感」、プラス環境性能。おそらく全世界的にエコカーブームは広がってゆくだろうと思われる。ハイブリッドカーで一番のキーになるリチウム電池の技術ではどこの国にも引けを取らない日本。自動車内装素材の採用へのハードルはとても高い。しかしこのニーズに応えられるのは日本の素材メーカーにほかならないと信じている。日本の基幹産業、クルマ業界を「車内から」明るくしたい。
2011年10月06日
俺たちに任せろMAP(仮)プロジェクト!
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既に「認定ショップ」の取材でお伺いさせていただいているショップさんへは随時MJが登録のお願いに伺います!
ご協力よろしくお願いいたします!!!
「うちのショップにはまだMJが取材に来てないぞー!」とおっしゃるオーナーさん、お伺いします!
是非MJ宛てにメールでご連絡下さい→custominfection@gmail.com
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2011年10月06日
魅せるブログデザイン・カスタムのご案内
カスタムインフェクションではクルマ・バイクのカスタムショップのブロガーさんを大募集中です!!!
さらに!
サイト内でクルマ・バイクのカスタムショップ、新車取扱い店や関連アパレル商品販売店のオーナーさん必見!!
普段書いておられるブログをもっと活用する案として、有料ブログプラン「ブログ楽々パック」をご用意!
通常、カスタムインフェクションで選択できるブログテンプレートの数は限られています…が、
こちらの有料プランだと、お申し込みのコースに応じてブログのテンプレートがなんと「カスタム」出来ます!!
御社独自のブログテンプレートを使用することで、会社のイメージや一押し商品の写真を使ったPRが可能!!
ご予算やカスタムレベルに応じたプランに合わせてテンプレートカスタムできるコースは3つご用意しました。
【ライトパック】 ¥63,000(税込)
基本的なテンプレートのヘッダー部分・タイトル部分のカスタムができます。

【ベーシックパック】 ¥157,000(税込)
ヘッダー、タイトル部分に加え、レイアウトや背景までご要望に応じてフルカスタムが可能です。

(制作例)ベーシックをお申込みいただいた、「パパズハンド」さんのブログ

パパズハンドさんのマスターから:「WEB上にお店の商品のカタログを作れたらと思いブログをカスタムしました」との声をいただいています。
【プレミアムパック】 ¥225,000(税込)
「ベーシックパック」で可能なカスタムに加え、カスタムインフェクションのトップページにゲストブロガーとして
ご紹介します。サイト内にてイベント告知なども可能になります。

【ご注文から完成まで】(例)
1. ご注文
↓
2. 制作内容の確認
ご注文内容を確認し、デザインのご要望やイメージをお伺いします。
↓
3. 制作内容の確定
ご希望を元に制作内容を確定いたします。お店のロゴやイメージ画像がある場合ご用意いただきます。
↓
4. ご入金
制作内容に基づいた料金を当方指定口座へご入金もしくは手集金させていただきます。
※ ご入金いただいた後、ご注文の確定となります。
※ ご注文の確定のお客様より、順次、制作を行います。
↓
5. 制作の開始
ご希望の制作内容を元に制作いたします。
↓
6. デザインの確認
デザインを確認いただきます。この時点、修正箇所をお伺いいたします。
※ 修正は1回まで可能です。それ以上の修正につきましては、内容により有償でお請けいたします。
↓
7. デザインの確定
校正、修正が終了次第デザインを確定します。
↓
8. カスタムブログ制作の開始
デザインに沿ったカスタムブログの制作いたします。
※ 制作を開始いたしますと、デザインの修正はできません。あらかじめご了承ください。
↓
9. ブログへの組込み・納品
お客様のブログへの組込みを行います。
↓
10. 完成
ブログへの組込みが終了しましたら、ご連絡させていただきますので、ご確認お願いいたします。
問題なければ、これで完成となります。
効果的なテーマの付け方や、記事の書き方などもその際にアドバイス!
クルマ・バイクの内装・カスタムポータルサイト「カスタムインフェクション」内での新着記事紹介だけでなく、神戸の地域ポータル情報サイト「ko-co」との連動により、両方のポータルサイトへの新着記事紹介が可能です。つまりブログ一つ書くだけで、ポータルサイト2つへの自動記事投稿、さらにTwitter、Facebookとの連動が可能なため、更新情報は自動的にフォローワーへツイートされるなどの機能が搭載されています!「カスタムインフェクション」+「ソーシャルメディア」+「神戸地域ポータルブログ」の最強タッグで、お店のアピールが可能です!一般的な無料ブログとは一味違います!
詳しくは弊社宛にメールでお問い合わせください。
「ホームページを作ろうと思っているけど予算的に高いなぁ…」
「無料のブログに登録しているけどイマイチ反応が…」
というオーナーさん!
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2011年09月05日
【再録】ホシノインパルのモノ作りを支える男の絆
「MJ lab」でご紹介したブログの再録です。色々なショップのオーナー様より多くのご反響を頂いたため、クルマ好きの方々に是非もっと読んでいただきたく、「MJの部屋スタッフブログ」にも転載させていただきます。
ホシノインパルのモノ作りを支える男の絆
クルマ好きなら誰もが知っているチューニングパーツメーカー「IMPUL」。カスタムインフェクションの読者なら知らない人はいないはず。そんなIMPULを率いるのはもちろん星野一義氏だ。私がN産自動車の販売店に勤めていたころから「IMPUL」と言えばチューニングパーツメーカー最高峰だった。その頃からチューニングやカスタムに心を奪われていた私は、市販車をベースに一定のレギュレーションに従い改造したマシンを競わせる全日本GT選手権(現SUPER GT)に夢中だった。
入社当時はまだ「スポーツカー」もまだまだ売れている頃、ちょうどS15型のシルビアがモデルエンドになる時にも営業マンだった。入社当時からチューニングマシンに憧れ、給料を次々とパーツや油脂類に惜しげもなくつぎ込んだ。とにかく仕事が終わったらサービス工場で「新しく手に入れたパーツを取り付ける、そして乗ってみる」を毎晩のように繰り返していた。当時は今のように自動車ディーラーが色々なチューニングパーツを取り扱う時代ではなく、オプションでも取り扱いが少なかった。
私の中での「IMPUL」は当時ディーラーでは扱いの少なかったチューニングパーツリストから「スポーツカー系の商談で装着を薦めていたパーツメーカー」であると同時に、当時GT選手権で夢中になって応援した「カルソニックブルーのR32GT-Rをガンガン走らせているメーカー」だった。中でも「IMPUL」は日産車系のチューニングメーカーだったこともあり思い入れと憧れが強かった。当時のディーラーでの取り扱いパーツリストには他にも何社かの掲載があったが、それらのメーカーも今では立派な会社になられているが当時まだ揺籃期だった。

「IMPUL=イコール星野一義氏」というイメージをお持ちの方は多いはず。しかし今回の取材で、残念ながらこれは半分正解だと私は思った。星野一義氏の活躍は誰もが知るところ。しかし元々は神奈川県のカワサキ・コンバットという2輪のレースチームに入り、同氏のレースの原点はモトクロスであることは意外に知られていない。その後あの片山義実氏が主宰する神戸・木の実レーシングという同じくカワサキの契約ライダーになり、翌年日産の契約ドライバーの採用テストに合格しここから4輪の世界で頭角を現すのである。
先ほど最初に半分正解と言ったのは「IMPUL」には、金子豊氏がおられるからだ。現在は取締役営業部長であり、星野氏の義弟にあたる。「IMPUL」はこのお二人の絆でできていると言っても過言ではない。この取材を通じてお互いをお互いが認め合っておられるのが痛いほど伝わってきた。

実はお二人は星野氏が15歳の頃からの知り合いだそうだ。インパルを設立した1980年当時、星野氏32歳、金子氏36歳というご年齢だった。若いころから星野氏はいい意味で「将来に対する不安」を抱いていた。レーサーを引退した時の事やご自身にもしものことがあった場合の事など、若いレーサーなら全く考えないようなことを真剣に考えておられたそうだ。言い過ぎかもしれないがその「不安」が「ホシノインパル」を作り、星野一義を「日本で一番速い男」にしたという考え方も出来るかもしれない。「”才能ある努力家”という言葉があるかどうかは分からないけれど、まさに星野はそんなタイプだよ」と金子氏は語る。

経営においてもレースにおいても常に一歩先の事を考えていた星野氏。いい意味で不安を感じ、「自分たちが食っていくため」にきっちりと「稼ぐ」方法を考えていたそうだ。「チームとしてレースに出ている間は良いが、レースのない時はどうする?メカニックにもレース中以外に仕事を用意しないといけない」、それじゃあ「Garage IMPUL」を作ろう。「レースで培った技術やデータを市販車へ活かし、IMPULとしてチューニングパーツを開発しよう」それらを売ることでまた次のレースに出られる…ごく自然の考え方だった。
現役のレーサー、しかも星野氏のような超一流のレーサーでこんな堅実な考えを持っている人物は少ないと思う。金子氏は「自分が星野の立場なら(IMPULは)こうは行かなかったんじゃないかな」と謙遜された。その表情にも相手を思いやる気持ちと尊敬の念が十分に表れていた。
現在「TEAM IMPUL」の監督として活躍する星野一義氏のこんなエピソードを伺った。レースに関してはドライバーとしても監督としてもある意味「バクチ打ち」だそうで、契約ドライバーの選考についてこんなことがあったそうだ。別のチームでマシンを何台もダメにした実績のあるレーサー、業界の通例ならまず契約しないのだが、「あんなところで(アクセルを)開けられる奴は速いに決まってる」と「星野一義基準」でドライバー契約することもあるそうだ。他のレーシングチームではこうはいかない。こんな事が出来るからカッコいいのではなく既に確立された「星野一義独自のセオリー」とこれまでの実績が、周りのスタッフを納得させているのだ。だからと言って周りの意見を全く聞かないわけではない。現にレースに参戦する「有限会社ホシノレーシング」の代表は金子豊氏だ。文字通りファミリーであり、パートナーとしてお互いを認め合っているのである。

レーサーの多くが類稀なる才能を持ってサーキットへやって来る。当然彼らは「誰よりも速い」からだ。しかしサーキットで「もっと速いヤツ」に出会う。しかし「日本で一番速い」星野氏にとっては自分以上に「速いヤツ」は当時いなくなった。ここで一流のレーサーでも安心して、努力を止めてしまう。悲しいかなそれは「あの類稀なる才能」が邪魔するせいだ。すなわち「いつも通り」やればレースに勝てるからだ。しかし星野氏はそうではなかった。「勝って兜の緒を締めよ」タイプでとても堅実な性格、そこへ来て天賦の才がありながらの努力家、誰が追い付けようか。日本一速い男は日本一堅実で努力家なのだ。
「星野は堅実であっても夢が無いわけではない」と金子氏は語る。現役当時から色々なことに対して真剣に向き合い、将来の事や会社の事、レーサーとしての自分を見つめ直したり。その都度「明確な目標と夢を持って前進していた」そうだ。それはIMPULのパーツ一つにも表れている。自分に厳しく、常に自己研鑽を重ねる星野氏にとって「IMPUL」として最高レベルの製品を世に送りだすことを今も使命として仕事に取り組んでおられる。金子氏と激しく意見がぶつかることも日常茶飯事だそうだ。

「コストのための妥協は一切しない」、「製品は最高レベルを自負している」と語る金子氏の言葉は真剣だった。
IMPUL製品は「才能ある努力家」星野一義と、それらを受け止め「一切の妥協を許さない」金子豊という2人の「男の絆」で生み出されている、「魂のこもったチューニングパーツ」なのだ。
若者のクルマ離れ、スポーツカー離れが深刻だと言うあまり嬉しくないニュースが報道されて久しい。「クルマ本来の楽しさ」についてお話をお聞きしたがIMPULのモノづくりに対する姿勢、インパルを作っている中心の両氏に話をお聞き出来たことでこれからのチューニング・カスタム業界はまだ盛り上がると感じた取材だった。
そんなお二人からメッセージを頂いた。
「クルマは新しい物(新車)にはかなわない」それはメーカーが莫大な金額をかけて真剣に開発した製品だから。これからクルマを初めて手に入れる人も、買い替える人も「新しいクルマのメカニズム、機構を是非体感してみてほしい」。自動車メーカーはこれからも素晴らしい「新車」を作り続けてほしい、と。
お二人は現在60代。失礼ながら全く歳を感じないと言うか、感覚がとてもお若い。大変多忙なお二人に2時間以上の取材時間を頂戴した。取材にあたっては、モータースポーツで何かしらの成績を収めたでもなく、ましてやレーサーでもない私。カスタムインフェクション読者の皆さんと変わらない目線の、つまり大変失礼ながらスポーツカー、とりわけチューニングカーが大好きな「1モーターファン」としてお話をお聞きしたいとお願いしたところ快諾していただいた。こんな破格の待遇で迎えていただいたIMPULの星野一義社長をはじめ金子豊取締役営業部長、ホシノインパルの皆さんに感謝を申し上げます。
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ホシノインパルのモノ作りを支える男の絆
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2011年08月20日
自動車内装に見る人工皮革、合成皮革
『クルマ・バイクの内装・カスタム病に感染したジャンキーの集まるサイト』と銘打っているカスタムインフェクションとしては、内装の事についての考え方もブレてはいけないと思っています。

車輛内装材とは言うものの、「内装・DIY」コーナーで、特に座席シート部分の素材にスポットを当ててニュース配信をしています。MJの部屋ではまず「自動車シート素材」について考えてみましょう。
自動車にはグレード別にいわゆる塩ビ素材(商用車・トラックに多い)ファブリック素材(標準的な乗用車に多い)、合成皮革素材(本革の代用として防水性などを持った機能性が求められる多目的車に多い)、人工皮革素材(シートに付加価値や軽量化、スポーツ性などに重点を置く車種に多い)、そして本革素材(言わずと知れた高級車に採用)大きく分けてこの5種類に分けられています。
塩ビ素材はある時期には環境ホルモンであるダイオキシンを発生するという報道でバッシングを受け、大きなダメージを受けました。しかしその後の報道で、廃棄時の処理方法を正しく行うことで、そのような有毒なガスは発生しないことが立証されています。現在、塩ビはその実用性の高さが認められさまざまな製品に使用されており、最近では「エコビ」と呼ばれる地球環境に配慮した素材も開発されるほどです。
確かに塩ビほど完成された人工的な素材はないと言っても過言ではありません。価格が安いうえ耐久性や耐候性、耐薬性などの機能から活躍の場は幅広い。自動車、特に商用車やトラックへの採用が多いのはとりわけこの耐久性と耐候性を買われての事です。その後この優等生「塩ビ」に代わって登場したのが合成皮革。合成皮革も同じく石油を原料としているのですが、塩ビのように薄っぺらく、ビニール特有の固さを出来るだけ抑え、より本革に近い、風合いの高いものに近づけることに成功した素材なのです。製法その他については後日にでも書くこととして、合成皮革はこのような経緯で生まれたのです。
次に人工皮革。この素材は合成皮革とよく混同されるのですが、両者の大きな違いは使われる基布。その違いは人工皮革、合成皮革ともベースとなる基布に発泡させたポリウレタンを含浸するのですが、人工皮革はこのベース(基布)がマイクロファイバー製の基布を使用している点にあります。マイクロファイバーは超極細繊維と表現される3次元絡構造をしています。マイクロファイバーとレギュラーファイバーについても別記しますが、超極細繊維化することで、より耐久性の高い、風合いの良い素材を作り出すことができるのです。

最近は人工皮革に使用される有機溶剤を極力減らそうと、「エコフレンドリー」を謳った地球環境にやさしい素材の開発に大手メーカーが相次いで取り組んでおられます。エコカーと言えば「燃費のイイ車」というイメージが先行しますが、リサイクルや使用している原料もエコを主張する時代も遠くないと思われます。
自動車のシート材としては依然として「本革シート」が最高級品とされています。ドアを開けて室内に入った瞬間のあの独特の香りや、着座時の感触のファンも多いようです。そんなファンの「本革」へこだわりは留まるところを知らず、室内を「自分だけのくつろげる特別な空間として極めたい」と考える方も多くなりました。そんな声にこたえる形で、自動車各社側も相次いで「本革」という素材をただ使用するだけでなく、タンナーにもこだわりはじめ、有名な英国のコノリー社の「コノリーレザー」のようなが名だたる高級車の内装材に採用されるようになりました。さすがにこのレベルまでの人工皮革の開発には至っていませんが、逆にその「超軽量」という特性を活かし、モータースポーツの世界では本革を押しのけて採用されています。
ということでやっと人工皮革と合成皮革はいかに自動車内装材への採用が重要で有用かというお話の前提の大部分がここでお話しできたわけです。
興味のない方は長文でお疲れのことでしょう。しかし、まだまだ続きます。
本コラムで申し上げたい話はここからなのです。
これだけの前提と、人工皮革合成皮革の経緯をお話ししながらお伝えしたいのは自動車メーカーの方々は、「人工皮革と合成皮革の線引きをあまり重要視されていない」という現実です。
細かい棲み分けはあまりユーザーにとっては重要なことではないのかもしれませんが、両者は似て非なるもの。注がれている技術や開発段階での素材の性格は全く違います。しかも、一般ユーザーの受ける「合成皮革」のイメージは「合皮」であり、「安物」というイメージがまだついて回っています。
しかし、町に出回っている安価なバッグに使用されている合成皮革と自動車内装材に採用されるレベルの「合成皮革」は雲泥の差があり、自動車内装材として採用されるには相当高いスペックが要求されるのです。耐久性はもちろん、夏場など室内温度が上昇し70℃に達することもあり、逆に冬場は氷点下になることもあります。そんな耐候性も求められ、さらに過酷な環境に置かれた場合でも有害物質を発生しないというような性能や色落ち、耐摩耗性などが求められます。某シート素材メーカーの担当者の話をお聞きするとギャランティ(製品保証)期間は15年を要求されることもあるそうです。
先ほどお話した一般的な「合皮製バッグ」や「合皮製ジャケット」は長く持っても正直2、3年だろうと思います。合成皮革には最大の弱点である加水分解という化学反応が否応なしに起こるからです。この耐久性に関しても使用される表面処理剤や薬品によって大きな差が出るため、つまりそれらが「製品の価格差」に表れているのです。
長くなりましたが、これだけ高いレベルの素材が自動車をはじめ二輪車にも採用されているのです。
しかし、メーカーのカタログ1つとっても主要装備一覧表の欄外、注釈部分に「※シートの一部に合成皮革を使用しています」と書かれているだけ…。もったいないです。
確かに消費者にとっては、合成皮革と書く方が人工皮革と書くよりも馴染みがあるのかもしれない。でもやっぱり人工皮革なのに「合成皮革を使用してます」って表記するのはおかしい。この逆もしかり。
どうしてなんだろうといつも思っていました。
「このクルマ、大体月2,000台は売れるから、メートル当たり○○円でいれてね」という会話がされているのかどうか分かりません。「安く入れる代わりにうちの製品、ちゃんとカタログで紹介してよね」って一言言えないんだろうか…。恐らく言ってるんだろうなぁ…。素材メーカーも自動車メーカーにお願いしているのだと思いますが、発注者と受注者という力関係からからその「お願い」が進んでいないように思います。
言いにくいなら“まだ”損得勘定のない外部の私がこういう形でご紹介するしかないなと考えました。
普段から実はMJはこんなことも考えながら内装からもクルマ、バイク業界を明るくしたいと日々真剣に考えています。
続きを読む

車輛内装材とは言うものの、「内装・DIY」コーナーで、特に座席シート部分の素材にスポットを当ててニュース配信をしています。MJの部屋ではまず「自動車シート素材」について考えてみましょう。
自動車にはグレード別にいわゆる塩ビ素材(商用車・トラックに多い)ファブリック素材(標準的な乗用車に多い)、合成皮革素材(本革の代用として防水性などを持った機能性が求められる多目的車に多い)、人工皮革素材(シートに付加価値や軽量化、スポーツ性などに重点を置く車種に多い)、そして本革素材(言わずと知れた高級車に採用)大きく分けてこの5種類に分けられています。
塩ビ素材はある時期には環境ホルモンであるダイオキシンを発生するという報道でバッシングを受け、大きなダメージを受けました。しかしその後の報道で、廃棄時の処理方法を正しく行うことで、そのような有毒なガスは発生しないことが立証されています。現在、塩ビはその実用性の高さが認められさまざまな製品に使用されており、最近では「エコビ」と呼ばれる地球環境に配慮した素材も開発されるほどです。
確かに塩ビほど完成された人工的な素材はないと言っても過言ではありません。価格が安いうえ耐久性や耐候性、耐薬性などの機能から活躍の場は幅広い。自動車、特に商用車やトラックへの採用が多いのはとりわけこの耐久性と耐候性を買われての事です。その後この優等生「塩ビ」に代わって登場したのが合成皮革。合成皮革も同じく石油を原料としているのですが、塩ビのように薄っぺらく、ビニール特有の固さを出来るだけ抑え、より本革に近い、風合いの高いものに近づけることに成功した素材なのです。製法その他については後日にでも書くこととして、合成皮革はこのような経緯で生まれたのです。
次に人工皮革。この素材は合成皮革とよく混同されるのですが、両者の大きな違いは使われる基布。その違いは人工皮革、合成皮革ともベースとなる基布に発泡させたポリウレタンを含浸するのですが、人工皮革はこのベース(基布)がマイクロファイバー製の基布を使用している点にあります。マイクロファイバーは超極細繊維と表現される3次元絡構造をしています。マイクロファイバーとレギュラーファイバーについても別記しますが、超極細繊維化することで、より耐久性の高い、風合いの良い素材を作り出すことができるのです。

最近は人工皮革に使用される有機溶剤を極力減らそうと、「エコフレンドリー」を謳った地球環境にやさしい素材の開発に大手メーカーが相次いで取り組んでおられます。エコカーと言えば「燃費のイイ車」というイメージが先行しますが、リサイクルや使用している原料もエコを主張する時代も遠くないと思われます。
自動車のシート材としては依然として「本革シート」が最高級品とされています。ドアを開けて室内に入った瞬間のあの独特の香りや、着座時の感触のファンも多いようです。そんなファンの「本革」へこだわりは留まるところを知らず、室内を「自分だけのくつろげる特別な空間として極めたい」と考える方も多くなりました。そんな声にこたえる形で、自動車各社側も相次いで「本革」という素材をただ使用するだけでなく、タンナーにもこだわりはじめ、有名な英国のコノリー社の「コノリーレザー」のようなが名だたる高級車の内装材に採用されるようになりました。さすがにこのレベルまでの人工皮革の開発には至っていませんが、逆にその「超軽量」という特性を活かし、モータースポーツの世界では本革を押しのけて採用されています。
ということでやっと人工皮革と合成皮革はいかに自動車内装材への採用が重要で有用かというお話の前提の大部分がここでお話しできたわけです。
興味のない方は長文でお疲れのことでしょう。しかし、まだまだ続きます。
本コラムで申し上げたい話はここからなのです。
これだけの前提と、人工皮革合成皮革の経緯をお話ししながらお伝えしたいのは自動車メーカーの方々は、「人工皮革と合成皮革の線引きをあまり重要視されていない」という現実です。
細かい棲み分けはあまりユーザーにとっては重要なことではないのかもしれませんが、両者は似て非なるもの。注がれている技術や開発段階での素材の性格は全く違います。しかも、一般ユーザーの受ける「合成皮革」のイメージは「合皮」であり、「安物」というイメージがまだついて回っています。
しかし、町に出回っている安価なバッグに使用されている合成皮革と自動車内装材に採用されるレベルの「合成皮革」は雲泥の差があり、自動車内装材として採用されるには相当高いスペックが要求されるのです。耐久性はもちろん、夏場など室内温度が上昇し70℃に達することもあり、逆に冬場は氷点下になることもあります。そんな耐候性も求められ、さらに過酷な環境に置かれた場合でも有害物質を発生しないというような性能や色落ち、耐摩耗性などが求められます。某シート素材メーカーの担当者の話をお聞きするとギャランティ(製品保証)期間は15年を要求されることもあるそうです。
先ほどお話した一般的な「合皮製バッグ」や「合皮製ジャケット」は長く持っても正直2、3年だろうと思います。合成皮革には最大の弱点である加水分解という化学反応が否応なしに起こるからです。この耐久性に関しても使用される表面処理剤や薬品によって大きな差が出るため、つまりそれらが「製品の価格差」に表れているのです。
長くなりましたが、これだけ高いレベルの素材が自動車をはじめ二輪車にも採用されているのです。
しかし、メーカーのカタログ1つとっても主要装備一覧表の欄外、注釈部分に「※シートの一部に合成皮革を使用しています」と書かれているだけ…。もったいないです。
確かに消費者にとっては、合成皮革と書く方が人工皮革と書くよりも馴染みがあるのかもしれない。でもやっぱり人工皮革なのに「合成皮革を使用してます」って表記するのはおかしい。この逆もしかり。
どうしてなんだろうといつも思っていました。
「このクルマ、大体月2,000台は売れるから、メートル当たり○○円でいれてね」という会話がされているのかどうか分かりません。「安く入れる代わりにうちの製品、ちゃんとカタログで紹介してよね」って一言言えないんだろうか…。恐らく言ってるんだろうなぁ…。素材メーカーも自動車メーカーにお願いしているのだと思いますが、発注者と受注者という力関係からからその「お願い」が進んでいないように思います。
言いにくいなら“まだ”損得勘定のない外部の私がこういう形でご紹介するしかないなと考えました。
普段から実はMJはこんなことも考えながら内装からもクルマ、バイク業界を明るくしたいと日々真剣に考えています。
2011年08月08日
エコカー事情観察
先日MAZDAの新型デミオに試乗した。新型のデミオが出たのはずいぶん前の事。目的は搭載された新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV」だ。普段はカスタムされたクルマや、ドレスアップされたクルマばかり見てきているだけに、こういう時は改めて「ノーマル」のクルマの良さを実感したりする。大きな自動車メーカーが莫大な開発費用をかけて開発するのだから、妥協を許さない納得の1台が生まれているはず。そんな期待をして「SKYACTIV」に臨んだ。
前回の東京モーターショーで初めてお目見えした「SKYACTIV」エンジン。当時はエコカーブームの初期のころで、三菱自動車が電気軽自動車「i-MIEV」を発表。日産自動車がいよいよ市販ベースになった電気自動車「LEAF」を展示。また、トヨタのプリウスが発売された直後でもあり、プリウスはプラグインハイブリッドモデルが公開されているというまるで「エコカー・モーターショー」状態だった。ちょうどリーマンショック、世界同時不況など世界的な金融危機に陥っている中でのモーターショー開催だったため、軒並み海外勢は出展を差し控えていた寂しいモーターショーだったと記憶している。
当時雑誌記者として「東京モーターショー2009」を取材したが、一番の注目を浴びたのがトヨタの「FT-86」。トヨタの名車ハチロクの再来と言われたコンパクトFRスポーツの復活と騒がれ、記者は軒並みトヨタブースへ集まっていた。若者のスポーツカー離れのニュースは当時から流れていたし、スポーツカーも電気自動車になるなどと色々な憶測も飛び交った。しかしその後実際にアメリカのテスラ社が電気スーパースポーツカーを出したのだが。

「マツダのコンセプトカー清(きよら)」
そんな中で私の目を一際目を引いたのがMAZDAのブースだった。当時「清(きよら)」という名前のコンセプトカーでショーに登場していたスカイアクティブエンジンを搭載したクルマでした。「ガソリンエンジンで燃費リッターあたり32.0Km/L」確か当時そんなフレコミでした。国産各社がエコカーとして当時出展したのは上記のとおりハイブリッドかEV(電気自動車)。そんな中でMAZDAはガソリンエンジンの燃焼効率から内燃機関を徹底的に見直したガソリンエンジンで対向してきたことに感動した。
その頃から気になっていた、SKYACTIV。「燃費30.0km/lは本当なのか」、実力はどうなのかと期待を膨らませての試乗。トヨタプリウス、日産リーフ、ホンダインサイト、マツダデミオ。それぞれエコカーと言える低燃費。日本を代表するエコカーに試乗したが、それぞれ一長一短がある。。電気自動車を誰が究極のエコカーと決めたのか。Co2を出さないだけがエコなのか?ハイブリッドだったら燃費がいいのか?電気自動車は充電のインフラの問題が山積。ハイブリッド車は燃料電池の希少金属、レアアースの問題もある。どれも完ぺきではないのである。逆にそれでいいのだと思う。各メーカーが自信を持って出した究極と思えるエコカー、ライバルたちはそれらを徹底して研究し、さらに高い技術を持ったエコカーを生み出してゆく。それに消費者は自分なりのライフスタイルに合わせてエコカーを購入すればいいと思う。
変な話、土曜日曜日しか車に乗らないAさんは普段電車移動。毎日通勤にくるまを使用するBさんは休みの日も車に乗る。この場合Aさんはわざわざエコカーに乗る必要があるだろうか?Bさんと比べるとはるかに排気ガスの排出量は少ないはずである。Aさんがエコカーにするよりも、Bさんが普段乗っているクルマをエコカーにする方がよっぽどエコ。エコカーにするべきは普通乗用車ではなく商用車だと私は常々思っている。確かに天然ガス自動車や水素ガス自動車も開発されている。実用的な部分ではまだまだ一般化されていない。そういった意味からも既存のガソリンエンジンを進化させたMAZDAの技術は当時から素晴らしいと感じていた。そのため今回のSKYACTIV搭載のデミオに乗ってみたかったのである。
「エコカー」モーターショーが奏功したのか、その後2年間で続々と欧州メーカーが低燃費エンジンを開発してきた。VWの「TSIエンジン」、メルセデスのディーゼルエンジン「ブルーテック」。フィアットの「ツインエア」などがその代表格である。いまやあのポルシェやフェラーリまでもハイブリッドスポーツカーを開発している。ランボルギーニのように「うちのクルマの世界的な生産台数は環境に影響を与えるほどの数ではない」、「ハイブリッドにすることはランボルギーニがランボルギーニである事を否定するのと同じだ」という強気なメーカーもある。これは逆に潔くていいと思う。国が違えば自動車事情も違うが、低燃費、低公害社会は地球規模の願いだ。その思いは全世界共通。開発のベクトルは同じはず、アプローチの方法はたくさんあればあるほどいい。答えはまだまだ出なくていいのだ。
まだまだエコカー開発競争は始まったばかり。国内外の各自動車メーカーに期待したい。まだまだ日本も世界と戦える。優秀なメカニックを抱えるモノづくり大国日本。頑張ってほしいと思う。
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前回の東京モーターショーで初めてお目見えした「SKYACTIV」エンジン。当時はエコカーブームの初期のころで、三菱自動車が電気軽自動車「i-MIEV」を発表。日産自動車がいよいよ市販ベースになった電気自動車「LEAF」を展示。また、トヨタのプリウスが発売された直後でもあり、プリウスはプラグインハイブリッドモデルが公開されているというまるで「エコカー・モーターショー」状態だった。ちょうどリーマンショック、世界同時不況など世界的な金融危機に陥っている中でのモーターショー開催だったため、軒並み海外勢は出展を差し控えていた寂しいモーターショーだったと記憶している。
当時雑誌記者として「東京モーターショー2009」を取材したが、一番の注目を浴びたのがトヨタの「FT-86」。トヨタの名車ハチロクの再来と言われたコンパクトFRスポーツの復活と騒がれ、記者は軒並みトヨタブースへ集まっていた。若者のスポーツカー離れのニュースは当時から流れていたし、スポーツカーも電気自動車になるなどと色々な憶測も飛び交った。しかしその後実際にアメリカのテスラ社が電気スーパースポーツカーを出したのだが。

「マツダのコンセプトカー清(きよら)」
そんな中で私の目を一際目を引いたのがMAZDAのブースだった。当時「清(きよら)」という名前のコンセプトカーでショーに登場していたスカイアクティブエンジンを搭載したクルマでした。「ガソリンエンジンで燃費リッターあたり32.0Km/L」確か当時そんなフレコミでした。国産各社がエコカーとして当時出展したのは上記のとおりハイブリッドかEV(電気自動車)。そんな中でMAZDAはガソリンエンジンの燃焼効率から内燃機関を徹底的に見直したガソリンエンジンで対向してきたことに感動した。
その頃から気になっていた、SKYACTIV。「燃費30.0km/lは本当なのか」、実力はどうなのかと期待を膨らませての試乗。トヨタプリウス、日産リーフ、ホンダインサイト、マツダデミオ。それぞれエコカーと言える低燃費。日本を代表するエコカーに試乗したが、それぞれ一長一短がある。。電気自動車を誰が究極のエコカーと決めたのか。Co2を出さないだけがエコなのか?ハイブリッドだったら燃費がいいのか?電気自動車は充電のインフラの問題が山積。ハイブリッド車は燃料電池の希少金属、レアアースの問題もある。どれも完ぺきではないのである。逆にそれでいいのだと思う。各メーカーが自信を持って出した究極と思えるエコカー、ライバルたちはそれらを徹底して研究し、さらに高い技術を持ったエコカーを生み出してゆく。それに消費者は自分なりのライフスタイルに合わせてエコカーを購入すればいいと思う。
変な話、土曜日曜日しか車に乗らないAさんは普段電車移動。毎日通勤にくるまを使用するBさんは休みの日も車に乗る。この場合Aさんはわざわざエコカーに乗る必要があるだろうか?Bさんと比べるとはるかに排気ガスの排出量は少ないはずである。Aさんがエコカーにするよりも、Bさんが普段乗っているクルマをエコカーにする方がよっぽどエコ。エコカーにするべきは普通乗用車ではなく商用車だと私は常々思っている。確かに天然ガス自動車や水素ガス自動車も開発されている。実用的な部分ではまだまだ一般化されていない。そういった意味からも既存のガソリンエンジンを進化させたMAZDAの技術は当時から素晴らしいと感じていた。そのため今回のSKYACTIV搭載のデミオに乗ってみたかったのである。
「エコカー」モーターショーが奏功したのか、その後2年間で続々と欧州メーカーが低燃費エンジンを開発してきた。VWの「TSIエンジン」、メルセデスのディーゼルエンジン「ブルーテック」。フィアットの「ツインエア」などがその代表格である。いまやあのポルシェやフェラーリまでもハイブリッドスポーツカーを開発している。ランボルギーニのように「うちのクルマの世界的な生産台数は環境に影響を与えるほどの数ではない」、「ハイブリッドにすることはランボルギーニがランボルギーニである事を否定するのと同じだ」という強気なメーカーもある。これは逆に潔くていいと思う。国が違えば自動車事情も違うが、低燃費、低公害社会は地球規模の願いだ。その思いは全世界共通。開発のベクトルは同じはず、アプローチの方法はたくさんあればあるほどいい。答えはまだまだ出なくていいのだ。
まだまだエコカー開発競争は始まったばかり。国内外の各自動車メーカーに期待したい。まだまだ日本も世界と戦える。優秀なメカニックを抱えるモノづくり大国日本。頑張ってほしいと思う。
2011年08月02日
モト・コムさんで聞いたカスタム事情
先日「MJ lab」の方でご紹介した「モト・コム」さんで色々とお話を伺っていたところ興味深い話があったので、「認定ショップ」とは別でご紹介したいと思います。

最近のカスタム事情、と大きなタイトルを掲げたものの、そんな大勢を図るようなマネは私にはできませんが、気軽な話としてまとめます。前篇でも書いた通り、なかなか若い世代(だいたい免許取得~20代後半)がカスタムに興味がないと嘆いておられます。興味の対象が変わったのか、別にバイクを必要とする若者が減り、さらにこの少子化がバイク離れに拍車を掛けているようです。自動車業界にも同じことが言えるのですが…。
長引く不況から「バイクを買える」、すなわち購入できるだけの一定の収入を持っている人が少なくなったということも背景にあるようです。ローンで無理して買おうとしても定職に就いていないから「毎月決まった収入が無い=信用担保力に欠ける」と世間では判断されてしまうのです。購買意欲はあるけれども、購買能力が無い。欲しいという気持ちはあるけど、購入するという行動に移れない?そんな事情も少なからずあると思います。
当たり前のことを書いているようですが、どこのお店に行ってもこのようなお話は少なからずお聞きしているのです…。

新車が売れないと中古車も出てこない。これは当たり前です。テレビで「中古バイクを待ってる人が大勢います」というような表現で中古車販売を宣伝している会社のCMを見ました。不況だからここは中古で我慢しよう…。という考えから出費を抑える意味で皆さん中古車を購入されます。そんな考えの人が増えたからこんなCMも生まれたように思います。実際に某バイクメーカーの新車販売代理店の方にお聞きすると「新車販売台数は減少傾向」、「明確に数字で出ている」との回答…。
買い控え、不要不急の物は買わない。まさにバイクやクルマはこれに当てはまってしまうんです。突然ですが皆さん、不況と言われ続けてどれくらい経つと思いますか?諸説ありますが、不況と言われ始めて約20年経過しているそうです。このような経済状況にもう20年も慣らされていると思うとぞっとします。
バイクカスタムの話に戻ると、昔は原チャリからネイキッドタイプのバイクへ、そして国産アメリカン、やがて憧れのハーレーを購入する。という方程式が当たり前のように繰り返されていたそうです。しかしその神話は脆くも崩れ、今は免許取得後、スクーター購入→ビックスクーターに。という構図になりつつあるそうです。本来それぞれの段階で当然カスタムなり買い替えなりが発生していた。つまりいろんな段階でお金が発生し、業界の中を回っていたということです。スクーターが流行るのはその手軽さとカスタムパーツの多さから。しかしそこからハーレーなどのいわゆるクラッチ付きには戻ってこないようです。
それが今や「カスタムって?」という人も増えているようで、こんなサイトを運営している立場からすると恐ろしい話ですが…。最近のカスタム事情を総括する意味では、情報の多様化も大きな影響があるようです。
雑誌やネットの普及で色々な情報が自在に手に入るため個性が加速し自分らしさの表現が多様化しました。それに合わせてバイク業界のカスタムも進化し、様々なパーツも開発されカスタムも容易になっています。情報が溢れているだけに価格競争も激しくなりカスタムショップの利益を圧迫していることも事実、逆に売り上げの一助となっていることも事実。現実はこのような事情のようです。

「モト・コム」さんでお聞きした最近の若い人のお店での行動。記事にも書きましたが、話を全くしないそうです。PCと向き合う時間が増えたせいか、友達が少ないのか。
値引き交渉なんかもってのほか、何が欲しいかすら意思表示をうまくできない若い人、増えているそうです。「このマフラー欲しいねんけど、予算的に厳しいから負けてくれんかなー」とか、「結構前からあのパーツおいてあるからちょっと安くしてくれへん?」とかコミュニケーションを取らないから損しているそうです。確かにお客さんと店主という立場はありますが、同じバイク愛好家としていろんな話をしたいと思っているそうです。「何でも相談に乗ってくれるバイク屋のおっちゃん」がいる「町のバイク屋」的な存在のお店はまだまだたくさんあると思っています。
こんなことを考えながら今日もどこかでMJが取材中です。取材依頼お待ちしています。
詳しくはこちらから→http://mjlab.ko-co.jp/e164166.html
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最近のカスタム事情、と大きなタイトルを掲げたものの、そんな大勢を図るようなマネは私にはできませんが、気軽な話としてまとめます。前篇でも書いた通り、なかなか若い世代(だいたい免許取得~20代後半)がカスタムに興味がないと嘆いておられます。興味の対象が変わったのか、別にバイクを必要とする若者が減り、さらにこの少子化がバイク離れに拍車を掛けているようです。自動車業界にも同じことが言えるのですが…。
長引く不況から「バイクを買える」、すなわち購入できるだけの一定の収入を持っている人が少なくなったということも背景にあるようです。ローンで無理して買おうとしても定職に就いていないから「毎月決まった収入が無い=信用担保力に欠ける」と世間では判断されてしまうのです。購買意欲はあるけれども、購買能力が無い。欲しいという気持ちはあるけど、購入するという行動に移れない?そんな事情も少なからずあると思います。
当たり前のことを書いているようですが、どこのお店に行ってもこのようなお話は少なからずお聞きしているのです…。
新車が売れないと中古車も出てこない。これは当たり前です。テレビで「中古バイクを待ってる人が大勢います」というような表現で中古車販売を宣伝している会社のCMを見ました。不況だからここは中古で我慢しよう…。という考えから出費を抑える意味で皆さん中古車を購入されます。そんな考えの人が増えたからこんなCMも生まれたように思います。実際に某バイクメーカーの新車販売代理店の方にお聞きすると「新車販売台数は減少傾向」、「明確に数字で出ている」との回答…。
買い控え、不要不急の物は買わない。まさにバイクやクルマはこれに当てはまってしまうんです。突然ですが皆さん、不況と言われ続けてどれくらい経つと思いますか?諸説ありますが、不況と言われ始めて約20年経過しているそうです。このような経済状況にもう20年も慣らされていると思うとぞっとします。
バイクカスタムの話に戻ると、昔は原チャリからネイキッドタイプのバイクへ、そして国産アメリカン、やがて憧れのハーレーを購入する。という方程式が当たり前のように繰り返されていたそうです。しかしその神話は脆くも崩れ、今は免許取得後、スクーター購入→ビックスクーターに。という構図になりつつあるそうです。本来それぞれの段階で当然カスタムなり買い替えなりが発生していた。つまりいろんな段階でお金が発生し、業界の中を回っていたということです。スクーターが流行るのはその手軽さとカスタムパーツの多さから。しかしそこからハーレーなどのいわゆるクラッチ付きには戻ってこないようです。
それが今や「カスタムって?」という人も増えているようで、こんなサイトを運営している立場からすると恐ろしい話ですが…。最近のカスタム事情を総括する意味では、情報の多様化も大きな影響があるようです。
雑誌やネットの普及で色々な情報が自在に手に入るため個性が加速し自分らしさの表現が多様化しました。それに合わせてバイク業界のカスタムも進化し、様々なパーツも開発されカスタムも容易になっています。情報が溢れているだけに価格競争も激しくなりカスタムショップの利益を圧迫していることも事実、逆に売り上げの一助となっていることも事実。現実はこのような事情のようです。
「モト・コム」さんでお聞きした最近の若い人のお店での行動。記事にも書きましたが、話を全くしないそうです。PCと向き合う時間が増えたせいか、友達が少ないのか。
値引き交渉なんかもってのほか、何が欲しいかすら意思表示をうまくできない若い人、増えているそうです。「このマフラー欲しいねんけど、予算的に厳しいから負けてくれんかなー」とか、「結構前からあのパーツおいてあるからちょっと安くしてくれへん?」とかコミュニケーションを取らないから損しているそうです。確かにお客さんと店主という立場はありますが、同じバイク愛好家としていろんな話をしたいと思っているそうです。「何でも相談に乗ってくれるバイク屋のおっちゃん」がいる「町のバイク屋」的な存在のお店はまだまだたくさんあると思っています。
こんなことを考えながら今日もどこかでMJが取材中です。取材依頼お待ちしています。
詳しくはこちらから→http://mjlab.ko-co.jp/e164166.html
2011年07月28日
ベトナムのバイク事情考察
先ほどMJカスタム内装研究所のブログにホンダのベトナム進出についてのリリースを掲載しました。
昨年MJがベトナムで撮った写真を掲載しながら、ベトナムのバイク事情と日本の関係について感じたことを書いておこうと思います。
ベトナムと言えば日本との関係も良く、親日家が多いとされる国民性として有名です。その勤勉性や日本に似た気候から大手の日系企業が現地法人の設立や工場などの建設が活発に行われています。そんな中ホンダは97年頃からベトナムでバイクの現地生産を開始。現在第3工場を建設するまでに大きくなりました。手先が器用で勤勉なベトナム人は仕事の呑み込みが早く、仕事に対する姿勢が日本人に近いそうです。
交通事情はハノイ市などがある北部とホーチミンのある南部では大きく違うようで、このほどホンダが進出した北部ハノイでは舗装されていない道路も多く、あまり交通面も整備されているとは言い難いのが現状です。実際に訪れた当時(約1年前)の写真をアップしてみます。

タクシーの移動中に撮った風景ですがものすごい数のバイク、それもスクーターが大半です。日本で見るようなクラッチが付いたようなバイクはほとんど見当たりません。また舗装が進んでいないせいか、クルマもバイクも入り混じってぐちゃぐちゃになって走っています。そんなクルマの間をすり抜けるように走るのがスクーター。2人乗りは当たり前、3人乗り、4人乗りまで見かけました。
人々の日常的な移動手段はほぼバイクです。走っているクルマの多くはタクシーですが、最近国民全体の所得が大幅にアップし、クルマが一家に一台の時代がベトナムに到来しつつあります。

今や世界の工場と呼ばれる中国の最低賃金の高騰により多くの製造業がベトナムへ進出しつつあり、ますますアジアにおけるベトナムの果たす役割の重要性が高まる中、日系の自動車・バイクメーカーはベトナムを大きな生産拠点として重要視しています。ベトナムでは日本からの中古バイクの輸出入は禁止されていますが(2010年8月現在)隣国のバングラディシュなどの国を経由して入ってくる裏技的な中古バイクが国内に溢れているのもまた事実です。
これからの自動車・バイク生産がどのように変化してゆくか。
モノづくり大国日本の大手自動車・バイクメーカーは今後どう舵を切るのか、目が離せません。
続きを読む
昨年MJがベトナムで撮った写真を掲載しながら、ベトナムのバイク事情と日本の関係について感じたことを書いておこうと思います。
ベトナムと言えば日本との関係も良く、親日家が多いとされる国民性として有名です。その勤勉性や日本に似た気候から大手の日系企業が現地法人の設立や工場などの建設が活発に行われています。そんな中ホンダは97年頃からベトナムでバイクの現地生産を開始。現在第3工場を建設するまでに大きくなりました。手先が器用で勤勉なベトナム人は仕事の呑み込みが早く、仕事に対する姿勢が日本人に近いそうです。
交通事情はハノイ市などがある北部とホーチミンのある南部では大きく違うようで、このほどホンダが進出した北部ハノイでは舗装されていない道路も多く、あまり交通面も整備されているとは言い難いのが現状です。実際に訪れた当時(約1年前)の写真をアップしてみます。
タクシーの移動中に撮った風景ですがものすごい数のバイク、それもスクーターが大半です。日本で見るようなクラッチが付いたようなバイクはほとんど見当たりません。また舗装が進んでいないせいか、クルマもバイクも入り混じってぐちゃぐちゃになって走っています。そんなクルマの間をすり抜けるように走るのがスクーター。2人乗りは当たり前、3人乗り、4人乗りまで見かけました。
人々の日常的な移動手段はほぼバイクです。走っているクルマの多くはタクシーですが、最近国民全体の所得が大幅にアップし、クルマが一家に一台の時代がベトナムに到来しつつあります。
今や世界の工場と呼ばれる中国の最低賃金の高騰により多くの製造業がベトナムへ進出しつつあり、ますますアジアにおけるベトナムの果たす役割の重要性が高まる中、日系の自動車・バイクメーカーはベトナムを大きな生産拠点として重要視しています。ベトナムでは日本からの中古バイクの輸出入は禁止されていますが(2010年8月現在)隣国のバングラディシュなどの国を経由して入ってくる裏技的な中古バイクが国内に溢れているのもまた事実です。
これからの自動車・バイク生産がどのように変化してゆくか。
モノづくり大国日本の大手自動車・バイクメーカーは今後どう舵を切るのか、目が離せません。
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